時代の流れは恐ろしいもので、3万円台でWindows PCが購入できる時代になり、PCが当たり前のものとなりました。中国製のノーブランド品ですが、価格だけみれば1万円を切るWindow PCも存在しており、20万円を超えるプライスタグを付けていた頃が嘘のようです。

ASUS EeeBook X205TAとLenovo YOGA Tablet 2-10

ASUS EeeBook X205TAとLenovo YOGA Tablet 2-10


また、格安PCの種類として、タブレットとノートPCを選ぶことができるようになっています。どちらもスペックは画一的で、Atomプロセッサ、2GBメモリ、32GBまたは64GBのストレージを搭載しており同じ価格帯です。購入を検討されている方にとっては、「どちらを選べば良いか?」また「使い勝手はどう違うのか?」と疑問に持つ方もいるはずです。

今回は、タブレットとノートPCの使い勝手の違いをご紹介しながら、格安PCを買うのであれば、どちらを選ぶべきかをご紹介していきます。