相手が嫌悪感を示してしまうNGなワガママとは?

自分さえよければ良いという行動をしていませんか?

自分さえよければ良いという行動をしていませんか?

自己主張(気持ち)を伝えるタイミングを間違えてしまうと、それは相手にとってはあなたの「ワガママ」になってしまいます。

例えば、自分の気持ちを伝えることに対して早急に答えが欲しいと必要以上に迫ってみたり、相手の返答を待たずして相手の恋人気取りになってしまったり、あるいは相手に断られたにも関わらず、何度も相手に自分の自己主張を行うことは、相手の心の中で自己主張からワガママへと切り替わり、嫌悪感を高めてしまうことに繋がってしまうので、注意が必要です。

相手の返答に対して、次に自分がどう行動すべきか?をいちど考えてみると良いでしょう。

恋愛では、自ら積極的に行動し、相手に伝えていくことが、恋愛成就の近道とも言えます。ワガママなNG行動の一つ「相手の気持ちや状況を考えずに、自分だけが得をするような行動」は、相手にとってワガママに加えて嫌悪感も感じさせるようになります。

特に優しい相手ほど、最初は自分の行動を受け入れてくれていたとしても、しっかりと相手の気持ちを確かめ、距離感を合わせながらコミュニケーションを図らなければいけません。相手はそのコミュニケーションに気持ちが追い付かなくなり、あなたは恋愛対象から外れ、心が遠ざかり、連絡を取ることも躊躇してしまうことに陥る場合もあります。

自ら積極的に行動した時は、必ずその行動に対する相手の気持ちを、表情から汲み取ることだけでなく、言葉で伝え合うようにして、確かめることがポイントです。

好きな人ができた時、どちらかと言えば自分の行動に「これはワガママなんじゃないか?」と問いかけてしまい、行動を躊躇する傾向が多いと思います。自分がこれから行動する事を一度客観的に考え、行動するか否か選択することもまた、決して悪い事ではありません。

ですが、躊躇しすぎてもコミュニケーションが取れなくて、なかなかお互いの事を知ることができず、二人の距離感が縮まることはありませんし、逆に相手の気持ちや状況を考えずに先走って行動しすぎるのも、返って相手に犬猿されがちになり、恋愛できるチャンスは程遠くなってしまいます。

もし、今自分に好きな人がいて、その人にアプローチを考え、迷っている人は、これから自分が好きな人に対して考え、行動する事は、自己主張なのか?ワガママなのか?を一度整理してみると、相手にどう接していけば、お付き合いに発展できるかの答えが見えてくると思います。

【関連記事】
好きな人と両想いになれるコミュニケーションとは?
私は本命?それともセフレ?クリアな関係を築く方法は
駆け引き疲れが原因? 恋愛できないその理由とは?


■経験談シェアリングサービス「エクシェア」にあなたの経験談を掲載しませんか?
※応募内容をもとにした独自取材にご協力いただいた方には3300円(税込み)をお支払いいたします

経験シェアリングサービス「エクシェア」では、「配偶者の不倫を乗り越え、夫婦関係を再構築している」「配偶者とセックスレスだったが、解消した」など、夫婦関係にまつわる悩みを乗り越えた体験談を募集しています。
経験談の応募はこちらから!

【経験談例】
第三子を出産してすぐ、夫の社内不倫と、相手女性の妊娠が発覚。それでも夫婦関係の再構築を選択した話(30代、女性)

40代で夫の不倫が発覚するも、夫婦関係の再構築を選択。子供はぶじ志望大学に進学、夫婦仲も円満になった女性の話(50代、女性)

W不倫&クレジットカードの使い込みが夫にバレて離婚。シングルマザーとなり、事務職とナイトワークの掛け持ちで生計を立てている話(40代、女性)

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。