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男女で分かれる「ワガママ」の見解

恋愛には自己主張を上手く伝えることがポイント

恋愛には自己主張を上手く伝えることがポイント

「こんなこと言ったら、相手に嫌われてしまうのではないか…?」「自分から誘って断られてしまったら落ち込んでしまうし、でも二人きりで会いたいけど、どうすればいいんだろう?」そんな悩みを抱えたことはありませんか?

実は女性が思うよりも、男性はもっと「自分に甘えて欲しい」「自分を頼ってほしい」という願望が強く、それが男性自身の自信にもつながっているのです。頼ってくれる女性ほど愛おしく見え、恋愛に発展しやすいもの。また、女性から想いを積極的にアプローチされることにも好意的に思う男性が多く、そのアプローチを受け入れる可能性も高いのです。

例えば、最初は自分に何の感情も抱いてなかったとしても、自分から積極的にデートに誘ったり、ランチに行ったりと、繰り返し誘い会っているうちに、いつの間にか好きになってしまうという現象が起こってきます。

この現象は実際に「単純接触の原理」という、同じ人を繰り返し見ているうちに違和感が消え、親しみが湧いてくるという原理で、心理学の研究でも立証されているのです。

「自己主張」と「ワガママ」の境目を把握する

いざ好きな人にアプローチしようとすると、自分の相手に対する行動を控えめにしてしまう経験があるのではないでしょうか?

例えば、好きな人と2人きりになりたくてデートに誘おうとした時、「相手は忙しいのではないか?」という気遣いが先行してしまったり、勇気を出してデートに誘ったときに相手から1度断られたりすると、それ以降は誘う事を躊躇してしまい、相手の状況や気持ちを直接確かめることなく、自らの思い込みで行動を控えめにしていたりしないでしょうか?

自分が「こうしたい」という気持ちを相手に言葉と行動で伝えることは、相手に対する自分の気持ちを意思表示するものであり、それは自己主張となります。それは、相手にとって「自分をしっかり持った人」と好印象に映る可能性が高くなります。

むしろ、その自己主張を躊躇することによって、関係性は白にも黒にもなびかず、グレーのまま、結果相手との関係は「友達以上恋人未満」に発展しやすくなります。

「私は相手とこうなりたい」という関係性を明確にするために、相手に自分の願望を伝えるということは、決してワガママの範疇ではなく、自己主張であり、その自己主張をしっかり相手に言葉と態度で伝えてこそ、相手の本命になれる可能性が高くなるというものです。

自身が持つ相手への感情・願望はしっかりと言葉で伝えることで、相手は初めて自分の気持ちを知る事にもつながるので、気持ちを言葉と行動で伝えることは、決してワガママでもなければ、伝えることが相手に迷惑になるとも限らないのです。

>>でもNGなワガママもあります。詳しくは次のページで