ストリングスホテル東京インターコンチネンタル
ザ・ダイニング ルーム 「アフタヌーンティーセット」

『春菓の重undefined~桜づくしのお花見重~』は2015年4月末まで

『春菓の重 ~桜づくしのお花見重~ 』は2015年4月末まで


毬のようなかわいい形状の球型三段重を開いた瞬間、春が飛び出してくるかのようです。「わー」っと思わず出る驚きの声のもとは、真っ白な器から現れるスイーツの花たち。

ダイニングエリアのコンセプトチェンジとともに、昨年秋から本格スタートしたアフタヌーンティー。ストリングスホテル東京インターコンチネンタルのアフタヌーンティーはお重スタイル。「他でやっていないようなアフタヌーンティーを」と誕生しました。そのメニューを引き立てる器にも注目です。

佐賀県の有田で作られる「球型三段重」undefinedなんともキュートな形状も魅力

佐賀県の有田で作られる「球型三段重」 なんともキュートな形状も魅力


陶製のこのかわいらしい白い器は3段のお重になっています。日本を代表する陶磁器の里、有田焼の窯元「李荘窯」で作られたもの。およそ400年の歴史をもつ佐賀県 有田の伝統技術と現代のデザインを掛け合わせる取り組みにより、このような新しい器が作られているそうです。アフタヌーンティーセットに用いられる器には2種類あり、どちらで出されるかはお楽しみ。


『春菓の重 ~桜づくしのお花見重~』
春爛漫のアフタヌーンティーセット

写真左下がパティシエの加藤シェフ。桜は塩味の強いものと甘味の強いものを使い分けているとかundefined

写真左下がパティシエの加藤シェフ。桜は塩味の強いものと甘味の強いものを使い分けているとか


現在提供中は『春菓の重 ~桜づくしのお花見重~』です。重箱のなかに敷きつめられているのは、色とりどりのスイーツ。桜を容易にイメージできるピンク色で全体を構成し、実際にもさまざまなスイーツの中に桜を取り入れています。どれ一つとして同じでない桜スイーツを堪能できます。

桜の塩漬けは塩分を抜き、乾燥させてから器に。一層と桜の雰囲気が盛り上がります。この乾燥桜も実際に食べることができて、噛むほどに味わえるしょっぱさが甘いスイーツの箸休めにちょうど良い。

この器には2種類の桜スイーツ

この器には2種類の桜スイーツ


一の重
桜と葉桜のパウンドケーキ
桜マドレーヌ
マカロン2種(フランボワーズ・ピスタチオ)


見た目にも春らしさが伝わります

見た目にも春らしさが伝わります


二の重
桜モンブラン
桜ブランマンジェ
苺クリームのシュー
木苺のギモーヴ
赤スグリのパート ド フリュイ
カヌレ
抹茶ロールケーキ


美容を意識したメニューとしてヒアルロン酸入りジュレと糸寒天も!

美容を意識したメニューとしてヒアルロン酸入りジュレと糸寒天も!


三の重
フルーツサラダ
ヒアルロン酸と糸寒天の桜ジュレ掛け
(メロン、キウイフルーツ、ラズベリー、ブルーベリー、アプリコット、ライチ、桜花蜜漬け、クコの実)


桜スコーンはスイーツというよりお食事系でやや塩味があります。そのまま食べても。クロテッドクリームをつけるとスイーツに変化

桜スコーンはスイーツというよりお食事系でやや塩味があります。そのまま食べても。クロテッドクリームをつけるとスイーツに変化


プラッター
スコーン2種(桜・クランベリー)とクロテッドクリーム
グリーンピースクリームと紫芋チップ ミント添え
ペッパーチーズクリームとドライフルーツブレッド ドライマンゴーのせ
ローストビーフサンド

柔らかいローストビーフを贅沢に挟んだローストビーフサンド、桜の風味が詰め込まれた桜スコーンなどプラッターにも5つもの異なる味。桜スコーンはスイーツというよりお食事系でやや塩味があります。そのまま食べてもいいし、国産で濃厚なクロテッドクリームをつけるとスイーツに変化します。プラッターについては、おかわりすることも可能。

約20種類の紅茶やハーブティー
『春菓の重』にSAKURA ! SAKURA !

「サクラ!サクラ!」は緑茶をベースにチェリーの甘い香り

「サクラ!サクラ!」は緑茶をベースにチェリーの甘い香り


ドリンクは、紅茶、ハーブティー、コーヒーなど約20種類から選択。ポットサービスで提供され、飲みかえも可。

アフタヌーンティーセットのティーセレクションは、シンガポールの紅茶「TWG Tea」からもチョイスできます。今回のメニュー『春菓の重』に特に合わせたいのが、「サクラ!サクラ!」 緑茶をベースとしたオリジナルブレンドで、渋みはなくすっきりした味にチェリーの香りがほんのり。桜をふんだんに使ったアフタヌーンティーセットの雰囲気にしっくりきます。紅茶では、甘いリンゴの香りが漂う「ワールドツアー」が人気。程よいコクに甘い香りが加わって飲みやすい。お茶はいずれもポットでサーブされ、ティーカップで約2杯分。お茶の選択肢がいろいろとあるので、ゆっくりじっくりお茶についても楽しめそうです。

同ホテルでは、お茶を入れるための2種類の水を用意。軟水は、スペイン産の「カブレイロア・アグア」硬度50度、硬水は英国産「ヒルドン」硬度249度。取り扱うティーにどの水が良いか、店舗のおすすめはあるものの、「お客様のご希望で好きな方で入れることも可能」とか。
お茶を入れる水には硬水と軟水を用意。どちらかを選んで入れてもらうこともできます

お茶を入れる水には硬水と軟水を用意。どちらかを選んで入れてもらうこともできます



Tea Selection
〈紅茶〉

  • ロイヤルダージリン
  • アールグレイクラシック
  • アッサム
  • キームン
  • ワールドツアー
  • ナポレオン
  • オーノアール
  • インディアンナイト

〈紅茶以外〉

  • サクラ!サクラ!(緑茶ブレンド)
  • バニラブルボン(ルイボスブレンド)
  • 煎茶川根
  • カモミール
  • ラベンダー
  • ローズヒップ&ハイビスカス
  • モロカンミント
  • スペシャルティコーヒー ブラジル カンタゲロ農園「ルビー」など

【店舗情報】
ストリングスホテル東京インターコンチネンタル「ザ・ダイニング ルーム」
東京都港区港南2-16-1 品川イーストワンタワー26階
Tel : 03-5783-1258

アフタヌーンティーセット
『春菓の重 ~桜づくしのお花見重~』
期間:2015年4月30日(木)まで
時間:14:30~17:30(L.O. 17:00)
料金:4000円 消費税別途要、サービス料10%
※アフタヌーンティーをシェアする場合、お二人目以降のドリンクはアフタヌーンティーセットについている以外でオーダーが必要。また、プラッターのおかわりは不可となります。
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※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※メニューや料金などのデータは、取材時または記事公開時点での内容です。