【閉店】

JR東京駅構内 「GRANSTA (グランスタ)」新エリアオープン

6月28日、東京駅グランスタ増設エリア「グランスタ 丸の内坂エリア」がオープン。今回の増設部分はグランスタでも最も丸の内に近いエリア。13店舗のうち、新ブランドでエキナカ初出店となるのが6店舗。

 

このエリアをざっと見渡す限り、女子が喜びそうなカワイイものばかり。一つでも買うことができるお店も多いので、立ち寄りやすそう。紅茶サイトで注目は、新ブランドかつエキナカ初出店というハーブショップ「SOLEILA (ソレイラ)」です。

かわいい動物たちのハーブティー

”動物たちのハーブガーデン”というコンセプト。たくさんの動物が出迎えてくれるハーブショップ

“動物たちのハーブガーデン”というコンセプト。たくさんの動物が出迎えてくれるハーブショップ

ソレイラはエスビー食品が展開するハーブショップ。ハーブが入ったパッケージのすべてには、かわいい動物のイラスト。気軽に、身近に、楽しく、日常の中にハーブを取り入れてもらいたいとの思いが込められているようです。

そんなかわいいパッケージを見ると、これまでハーブティーに対して抵抗のあった人でも、試してみたいと思うのではないでしょうか。さらに、店頭に置かれているパンフレットを開いてみると、一面が商品紹介面、裏の一面全体にはハーブガーデンとたくさんの動物が描かれています。ハーブガーデンには物語があるようですよ。

「今後、ソレイラのホームページで随時掲載していく予定なんですけど……」と言いながら、関係者が一つのストーリーを語ってくれました。

コグマくんとストロベリーがパッケージとなる「コグマくんのストロベリーブレンド(フルーツハーブティー)」

コグマくんとストロベリーがパッケージとなる「コグマくんのストロベリーブレンド(フルーツハーブティー)」

「コグマくんのストロベリーブレンド」のパッケージにもなっているシーンについて。

「コグマはやがて親離れをする動物。ここでは、コグマくんがハーブガーデンのイチゴ畑で、大好きなイチゴを夢中になって食べているすきに、母クマが親離れさせるためにコグマから去っていくところが描かれています」

ちょっと切ないお話。しかし、商品パンフレットには、心配しながら遠くでコグマの様子を伺う母クマの姿も描かれていました。

これから少しずつ公開される動物たちのストーリーにも興味が湧いてきます。