「輪郭注射」で膝上肉解消?
メソセラピーの効果に驚き!!

a03

ガイドの記事でもお馴染み、五本木クリニックは業界屈指の超実力派

ガイド:まず驚いたのが、膝上のお肉を解消するのに「輪郭注射」を使うと聞いたのですが、それって顔に適用する施術ですよね?

松下先生:そうですね。でも注射によって脂肪を融解して、身体のラインを整えるという基本的な働きは変わらないので、膝頭の脂肪にも適用できるんですよ。膝上肉の原因は脂肪・浮腫・皮膚のタルミの3つが大きな原因だと考えています。それを解消するには「輪郭注射」が有効なんです。スペインあたりでは随分前から行われている施術ですが、日本ではごく最近行われるようになりました。

 


a04

爽やかな笑顔がまぶしい松下洋二先生

ガイド:五本木クリニックではどんな薬剤を注射して脂肪を融解させるんでしょうか?

松下先生:Lipotrofin(リポトロフィン)とMetabolites(メタボライト)という2種類の薬剤を使用します。メディカルハーブを主剤としているリポトロフィンで血流、リンパの流れや新陳代謝を促進し、ヒバマタという海藻由来の成分を含むメタボライトで肌のトーンを改善、皮膚の弾力性をアップ、セルライト軽減などを促すのです。

 


a06

輪郭注射に使用する薬剤は2種類

ガイド:素朴な疑問なんですが、どうして2種類に分かれているんですか? ひとつにまとめれば楽だと思うんですが。

松下先生:この2種類の薬剤はそれぞれ別の用途があるからです。それに、この2種類の薬剤を混ぜることで初めて痩せるための効果が起こるので、直前に混ぜるんです。

 


a05

こちらは本来の「輪郭注射」の結果。確実に効果を挙げているのがわかります

ガイド:なるほど。時に輪郭注射ってはれや痛みなどはないのでしょうか?

松下先生:これまでの脂肪溶解注射では主成分の炎症反応で赤みや痛み、腫れ、かゆみなどを起こすことがありましたが、輪郭注射では主成分のサポニンが炎症反応を起こさないため、これまでのような症状が起こることはありません。

 

a07

脂肪を融解した後も皮膚がたるむことはありません

ガイド:それは朗報です! では脂肪が融解すると、その上の皮膚がたるんじゃう、なんてことはないんでしょうか?

松下先生:それはありません。脂肪が溶解するということは、ちょっと怖い言い方をすれば細胞が壊されるということですから、その後に傷を治そうとする自然の修復反応が起こります。このときに施術箇所にコラーゲンを増やそうとする働きが起こり、組織を引き締める働きがあるので、皮膚がたるむことを予防できるんです。

 


a08

効果的なタイミングで施術を続けることで、より大きな効果が望めます

ガイド:どれくらいの頻度、回数で受けると良いのでしょうか?

松下先生:そうですね。理想的な間隔と頻度で言うなら、最初は週に1回を4回、つまり1ヵ月続けていただいて、その後は2週に1回を2回。最終的には1ヵ月後に1回といったところでしょうか。患者さんの脂肪量や体質によって回数を変えることもあります。

 


ガイド:間隔がどんどん空いて行くのはなぜですか?

松下先生:最初に薬剤を注入した時は体が慣れていませんから、効果にも限界があるんです。体が薬剤に慣れてくると効果がアップするので施術の間隔を空けていくんです。

ガイド:なるほど。よくわかりました!


本来は輪郭をスッキリさせる「輪郭注射」。膝上肉はどれくらい解消されるのか?! 美しい膝のラインは手に入るのか??!! その結果は次のページでご覧下さい!

気になる結果は次のページで!