関西では定番のオリジナルの赤箱(100グラム)と関東で多く流通している青箱(85グラム)。レギュラーは同じサイズかと思っていましたが、並べると大きさの違いが分かりますね。関西では定番のオリジナルの赤箱(100グラム)と関東で多く流通している青箱(85グラム)。レギュラーは同じサイズかと思っていましたが、並べると大きさの違いが分かりますね。石鹸本体の形状も違います。厚くぽってりした赤箱(左)と薄く丸みが少ない青箱。厚さは実測で赤箱が約3センチ、青箱が約2.5センチでした。下から青箱バスサイズ、青箱レギュラーサイズ、赤箱。バスサイズが一般的だと思っていたのですが、ずいぶん大きいです。また2013年には大きな赤箱(125グラム)も発売されました。ですが東京の店頭では「赤箱125」はありませんでした。ファンとしては入手したいと思っています。右が赤箱オリジナル。かわいい形ですね。左端はバスサイズ。でかくて男性的? そして牛のレリーフ模様にも注目! 裏には「COW」の刻印があります。おなじみの「ビスコ」。パッケージ左上の筆記体の「glico」のロゴマークが奥村さんによるもの。ビスコの男の子の顔も年代とともに変化してそうですね。これも研究対象とします。おなじみの「ビスコ」。パッケージ左上の筆記体の「glico」のロゴマークが奥村さんによるもの。ビスコの男の子の顔も年代とともに変化してそうですね。これも研究対象とします。手持ちのパッケージを並べてみました。アメリカン・ポップアートのような趣?この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。