あなたは赤箱派? 青箱派? ポップな牛乳石鹸の魅力(画像)

喜入 時生

喜入 時生

インテリア・建築デザイン ガイド

1980年代は美術大学卒業後、建築設計事務所での設計業務を行っていました。 その後、1990年代は出版社で編集業務。そして、2000年以降は、各種媒体でライター/編集業を営んでいます。

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赤と青箱
関西では定番のオリジナルの赤箱(100グラム)と関東で多く流通している青箱(85グラム)。レギュラーは同じサイズかと思っていましたが、並べると大きさの違いが分かりますね。
赤と青箱
関西では定番のオリジナルの赤箱(100グラム)と関東で多く流通している青箱(85グラム)。レギュラーは同じサイズかと思っていましたが、並べると大きさの違いが分かりますね。
本体
石鹸本体の形状も違います。厚くぽってりした赤箱(左)と薄く丸みが少ない青箱。厚さは実測で赤箱が約3センチ、青箱が約2.5センチでした。
バスサイズ
下から青箱バスサイズ、青箱レギュラーサイズ、赤箱。バスサイズが一般的だと思っていたのですが、ずいぶん大きいです。また2013年には大きな赤箱(125グラム)も発売されました。ですが東京の店頭では「赤箱125」はありませんでした。ファンとしては入手したいと思っています。
本体サイズ
右が赤箱オリジナル。かわいい形ですね。左端はバスサイズ。でかくて男性的? そして牛のレリーフ模様にも注目! 裏には「COW」の刻印があります。
ビスコ
おなじみの「ビスコ」。パッケージ左上の筆記体の「glico」のロゴマークが奥村さんによるもの。ビスコの男の子の顔も年代とともに変化してそうですね。これも研究対象とします。
ビスコ
おなじみの「ビスコ」。パッケージ左上の筆記体の「glico」のロゴマークが奥村さんによるもの。ビスコの男の子の顔も年代とともに変化してそうですね。これも研究対象とします。
パッケージたち
手持ちのパッケージを並べてみました。アメリカン・ポップアートのような趣?
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赤と青箱
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本体
バスサイズ
本体サイズ
ビスコ
ビスコ
パッケージたち
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