ホーチミンから飛行機で1時間。ベトナム屈指のビーチエリアへ

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欧米人で賑わうニャチャンビーチ


ホーチミン市から約450kmほど北東へ進んだ場所に位置するニャチャンは、カインホア省の省都。高原地帯ダラットと同じく、フランス統治時代にフランス人によって開発され、現在では年間を通して多くの外国人観光客が訪れる一大リゾート地に変貌を遂げました。

ニャチャンへの行き方

ホーチミン市からニャチャンへ行く場合は、飛行機、列車、バスの3つが移動手段となります。所要時間は飛行機が1時間弱、列車が9時間、バスで11時間程度となります。列車とバスはともに寝台となりますで、夜間に出発して、朝方到着するプランがおすすめです。

ニャチャン旅行のハイシーズン

ニャチャンのハイシーズンは乾期となる1月から8月まで。海風が強いので、猛暑になりにくいのが特徴です。雨季の時期でもスコールを避ければ海水浴はできます。年間を通して日焼け止め、虫よけスプレーは必須アイテム。

ニャチャンの名物と食べておきたい料理

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おおぶりのロブスターが500円

ニャチャンは海の町なので、シーフードは鮮度が高くどれもおいしいです。チャンフー通り界隈では決まってロブスターやカニの網焼き露店商が出没するほど。その他、自分で生春巻きを作る「ネム・ヌン(Nem Nuong)」や、麺料理の「ブン・カー(Bun Ca)」なども名物です。

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ロシアン料理を代表するソーセージ

ニャチャンは早くからロシア人の海外旅行先として注目されていました。現在では多くのロシア人がニャチャンでレストランを営業しています。本場のロシアン料理をはじめ、ギリシャ、インド、セルビア、ウクライナ料理など、普段なかなか食べる機会のない料理もあります。これを機会に是非ご堪能ください。


ベトナムで最も外国人に人気のある「ニャチャンビーチ」

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年間を通して観光客が絶えないニャチャンビーチ

ニャチャンビーチは、ニャチャン中心部に広がっていて、観光客の滞在場所もこの界隈となります。チャンフー(Tran Phu)通りと並行して砂浜が続き、どこでも海水浴ができます。ただし、場所によってはホテルのプライベートビーチ区域となっているので、そこに立ち入ることはできません。

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アクティビティも可能

ニャチャンビーチでは、パラセーリングやジェットスキーなどを楽しむことができます。ビーチ沿いにあるツアーデスクで申し込んでください。また、砂浜でパラソルとチェアを借りることができますが、こちらは有料。1日4万ドン(約200円)。