素敵なプロポーズをしてほしい女性心理

どんなものにも、タイミングというものがあります。当然のことながら、プロポーズもそう。ただすればいいものではありません。むしろタイミングの悪いときにプロポーズをすれば、それまで順調に築き上げてきた関係であっても「なんでこんなときにするのよ!」と、ガラガラと音を立てて関係自体が崩れてしまうことも。

最強のタイミングって?!

最強のタイミングって?!

女性はプロポーズを受けるシュチュエーションをとても大事にするもの。後で何度も思い出しては甘い記憶に酔いしれるためにも、いいタイミングで素敵なプロポーズをしてほしいと思っているものなのです。 では、“いいタイミング”とはいつのことを言うのでしょう?

それはズバリ、女性が結婚したいとおもった瞬間です。というのも、女性には日常生活の中で何度か定期的に「あぁ、結婚したい!」と切望する時があります。そのタイミングを狙えば、即効でOKをもらえるはずなのです。そこで、具体的にどんなときに女性が結婚したくなるのかを見ていきましょう。今そこでプロポーズを考えている貴方!今の彼女を分析してみましょう。今が本当に絶好のタイミング?!

女友達が結婚を決めたとき

女友達の結婚式に参加すると、多くの女性は「私も結婚したいな……」と思うもの。ウェディングドレスに身を包んだ美しい花嫁姿に憧れを抱かない女性はいないといってもいいでしょう。それが仲のいい女友達ならなおさら、結婚願望は高まります。また、「女性は他人と比べて自分はどうか?」と意識する傾向があります。

ウェディングドレスは女性の最高の憧れ!!

ウェディングドレスは女性の最高の憧れ!!

だからこそ、周りが次々と結婚の話をはじめれば「私もそろそろ」と気持ちもあおられやすくなるのです。 そんな、あおられている状態は“結婚願望”がとても高まっている状態とも言えます。どんなパーティーだったのか?どんなに女友達が綺麗だったのか?沢山聞き出してみましょう。そして結婚願望を最大限に引き出し、タイミングを作るのです。

仕事に限界を感じたとき

失敗をしたり、退屈を感じたりして、仕事をやめたくなったときに「結婚もいいかもな」と思うことがあります。会社に必要とされなくなることで不安になり、心のよりどころをどこか別の場所に求めようとするからです。また後輩や同僚、先輩が次々に結婚をしていく時期を迎えた瞬間、突然不安にもなるのが女性の特徴です。

「わたしはこのままでいいのかな?」「この仕事を続けて行ってもいいのかな?」「大丈夫なのかな?本当に大丈夫なのかな?」と人生に不安を抱き始めます。そんなときに恋人がいれば、自然と結婚を意識するようになるものです。そのとき、満を持してプロポーズができるように、「人生を預けても安心」と思われる男性でいる努力をしていきましょう。

「モテなくなった」と感じたとき

10代の頃よりは20代、20代の頃よりは30代、というように、多くの女性は年齢が上がるにしたがって容貌に衰えが生じるものです。 すると、「昔はモテたのに、最近は全然」という厳しい現実に直面する事になります。言い寄ってくる男性が減り、そのクオリティーも下がって当たり前と言う事態になると、「そろそろ本気で結婚を考えなくては!」と焦る気持ちが出てきます。

結婚願望が高まるシチュエーションは、いたって日常に潜んでいるのです。「いつもの友達と遊びに出かけて、全くどこからもお声がかからなくなった」と言う具合に。本命の彼氏がいても、どこかモテていたい。これは男性も女性も少なからず変わらずにある欲求です。しかしその欲求があるときから満たされなくなったときに焦り、結婚願望も高まります。「そろそろ年貢お納め時」とまではいかなくとも「落ち着きたい」と感じることでしょう。

>>次のページでは女性ならではの“現実的”な問題から発生するタイミングについてご紹介します!