NG習慣その5:タバコを吸う

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美容面でも「百害あって一利なし」

タバコが健康に悪影響を及ぼすのは周知の事実ですが、美容の大敵でもあります。その最大の理由は、ビタミンCを破壊してしまうから。

ビタミンCはメラニンの生成を抑えてシミやソバカスを防ぐだけでなく、肌の弾力を保つコラーゲンの合成にも関わっている、美肌づくりには欠かせない成分。しかも、体内では作ることができません。そんな貴重な栄養素をタバコを吸うたびに消費してしまうのはもったいない話です。

他にも、歯の黄ばみや血行不良によるクマ・くすみなどを招いてしまうタバコ。やめるメリットは美容面でも非常に大きいのです。

NG習慣その6:入浴はシャワーだけ

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シャワーだけでは温め不足

面倒だから、入浴はシャワーだけで済ませるという人も多いのでは? でも体を芯から温めるには、やはり湯船に浸かるのが一番です。

体を芯から温めることで、血流やリンパの流れが促進され、全身の代謝がアップ。冷えやむくみなどのお悩みや、くすみや乾燥といった肌トラブルの解消にもつながります。美肌のためという視点でいえば、38~40℃のぬるめのお湯に15分程度浸かるのがおすすめ。体温をしっかりと上げることでスムーズに眠りにつくことができ、質の良い睡眠を得ることにもつながります。

NG習慣その7:メイクを落とさず寝る

どんなに疲れていても、メイクを落とさずに寝てしまうなんてもってのほか。油分を多く含むメイクは、時間が経つにつれて酸化します。さらに、1日を過ごした顔には汗や皮脂、ほこりなどが付着しているため、長時間そのままにしていると肌トラブルの原因になります。

1日の終わりにはクレンジング剤でメイクや皮脂汚れきちんと落として、スキンケアの土台を整えることが大切。疲れている日は手軽なふきとりタイプのクレンジングなどを活用するのも一案です。

いかがでしたか? 新年のスタートは、日頃の習慣を見直す絶好のチャンス。気分を新たに、美のステップアップを目指しましょう!


※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。