選び抜いた振袖で参加する一生に一度の成人式、楽しい思い出作りに華を添えてくれるのがネイルです。着物ならではの色味や柄など、和をほうふつとさせるネイルデザインで着物とのコーディネートを楽しんでくださいね。


金箔に小花が咲き乱れるモード系和ネイル

ブラック地×大胆な柄などのイマドキ着物に似合う、ゴージャスなデザインです。
ブリオンで作る小花がキュート

ブリオンで作る小花がキュート


■ハンド
人気の高いブラック地の着物は、指先もそれに負けないインパクトのあるデザインがおすすめです。ブラックに、和を感じる紫がかったピンクを組み合わせて、三角や斜めなどのセパレート柄に仕上げます。シルバーのラメラインでデザインを引き締めて。三角部分にはゴールドラインで金箔っぽく、そこにブリオンで小花モチーフを飾ります。

■フット
着物の柄を邪魔しないように、ハンドと色味やデザインを統一。フットは三角ではなく斜めのセパレートにして少しシャープな印象をプラスします。


初々しさにドキっとするパステルフレンチ

色使いが控えめな着物は、指先も濃い色ではなく淡いトーンでまとめると上品に仕上がります。
ストーンをたっぷり飾れば着物仕様!

ストーンをたっぷり飾れば着物仕様!


■ハンド
ホワイトベースに淡いピンクとパープルで斜めフレンチを描きます。ご年配の方からも好まれる色使いです。着物の柄に大小があるように、ネイルも指ごとに幅をランダムにするとバランス感アップ! パープルのストーンやパール、リングパーツなどを流れるように飾れば、色使いは控えめでも存在感大の輝きネイルの完成です。

■フット
ホワイトのベースにピンクとパープルのW斜めフレンチ。2色使っている分、ストーンはハンドよりも少なめにしてボリューム感を落とします。


■ネイルアートデザイン製作■
uka 丸の内KITTE店 
東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワーKITTE3F
TEL:03-3217-2011


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※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。