2015年4月開始の機能性表示解禁でダイエット方法が変わる!

トクホや栄養機能食品に続き、健康効果を表示できるようになる食品が2015年4月以降、次々に発売される予定ですが、これがダイエット成功の手助けになる!と、ダイエッターの間で今密かに話題になっています。さて、この機能性の新表示解禁をどのようにして日々のダイエットに活かせば良いのでしょう?今回は、その活用法についてお話しします。

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機能性表示解禁で野菜等にも機能性表示されるようになる!

機能性表示解禁って?

ダイエッターや健康志向の高い人が食品を購入する際に選ぶ基準としているのが、これまではトクホや栄養機能食品でした。「脂肪の吸収を抑える」と謳ったコーラやお茶だったり、「おなかの調子を良好に保つ」と謳ったヨーグルト、「カルシウム飲料」と謳ったドリンクなどがその例ですが、これらの表示を参考にして商品を選ぶ人も多いのではないでしょうか。これらの表示を目にする機会は、健康志向の高まりと同時に年々目にする機会が増えてきましたが、2015年はそれらの国による審査・基準が緩和されることで、多くの食品が様々な機能性を表示して発売されるようです。特にトクホは許可されるまでには申請に1~5年かかり、莫大なコストと期間がかかることが企業側のネックとなっていましたが、今後は各企業の責任で科学的根拠を示せれば、国の審査を経ずにパッケージに表示できるようになります。そして、これまではトクホや栄養機能の表示ができなかった鮮魚、青果、精肉の生鮮品にも表示できるようになります。

 

≫食品にどのように表示される?