ワゴン派生型SUVのアウトバックとセダンのB4という2本立てになった6代目新型レガシィ。北米をメインマーケットとする大型ボディは、やはり日本では実用上、制約があるのも確かだが、サイズは気にならない人にはなかなか魅力的な仕上がりに映るはずだレガシィ・アウトバックのボディサイズは全長4815×全幅1840×全高1605mm。最低地上高は200mmで、日本のラフロードなら大半の道を走破できるのも魅力だレガシィB4のスリーサイズは、全長4795×全幅1840×全高1500mmで、アウトバックよりも20mm短く、全幅は同値、全高は105mm低いアウトバックは、313万2000円~340万2000円、写真のB4は286万2000円~307万8000円日本向けのパワートレーンは、2.5Lの水平対向NAエンジンのみで、ターボは用意されない。トランスミッションはリニアトロニックで、駆動方式はAWDのみ直線を基調とし、ナビ周辺のピアノブラック調パネルや随所に施された金属調加飾、ダッシュボードまわりのソフトパッドやAピラートリムのトリコットの表皮巻きなどで上質感を演出。ボディは大きいがAピラーの位置がより前側にあり斜め前方の視界は悪くないこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。