パレオダイエットスイーツを楽しみましょう!

原始時代に食べていただろう、パレオダイエットスイーツで間食

原始時代に食べていただろう、パレオダイエットスイーツで間食

パレオダイエットは旧石器時代の食事法です。旧石器時代の食事法だからといって難しいことは何一つありません。カロリーの計算もなく、ステーキなどのお肉やチョコレートも食べられるので、食べることが好きな人にとっては夢のような、ストレスフリーダイエットなのです。

農耕が始まる前の旧石器時代に食べていただろう食品とその味付け、調理法を知れば誰でも簡単に始めることができます。すぐに思い浮かぶ食材と言えば肉、魚、野菜、ナッツなどでしょう。そして味付けではハーブや天然のスパイス、調理法は焼く、蒸すなどでしょう。難しく考え過ぎず、原始時代の食生活そのものを楽しむということがこのダイエットを続けるコツです。

そしてパレオダイエットのスイーツも、旧石器時代に食べていただろうものになるべく近いものを選びます。どのようなスイーツを選べばいいの?という方、まずは前回の記事「旧石器時代から学ぶ!ダイエットスイーツ」をご覧ください。シンプルで自然な食材を選び、パレオダイエットスイーツを楽しみましょう。


ダイエットだからおやつをストップ!?本当にそうでしょうか?

「おやつ」と聞いて浮かぶものは何でしょうか? その「おやつ」というものがたくさんの食塩と植物油で揚げたポテトチップスや、小麦粉とお砂糖いっぱいのケーキを指すのなら、ダイエット中でなくてもそれはストップしたほうが体のためと言えます。

しかしその「おやつ」がパレオダイエットのスイーツならどうでしょうか?話は全く変わってきます。もちろん病気で制限された食生活を送らなくてはならない方や、そうでない方でも量の取り過ぎには注意が必要です。それぞれのダイエットの目的によっても異なりますが、忙しい毎日に極上のスイーツをリラックスタイムに少しだけ食べる、そんな息抜きは誰だって欲しいものです。そしてパレオダイエットのスイーツなら、ダイエット中でもそんな夢が叶います!

今回はパレオダイエットをもっと楽しみたい方のために、パレオダイエットの手作りのスイーツレシピをいくつかご紹介いたします。


パレオダイエット手作りスイーツの3つのポイント

前回の記事でご紹介しました、パレオダイエットスイーツを作るときにおさえたい3つのポイントをおさらいしましょう。

1. 砂糖は使用せず、ドライフルーツなどから甘みを出す

2. 小麦粉は使用せず、アーモンドフラワーやナッツ類を生地として使用

3. バターなどのオイルが必要な際はココナッツオイルを使用

以上のポイントを抑えればほとんどのおやつを自分でパレオダイエット風にアレンジして作ることができます。

それでは早速パレオダイエット中でも食べられる、手作りのスイーツレシピをいくつかご紹介しましょう。