皮脂分泌が少なく乾燥しやすいパーツは…

Tゾーンはテカりやすく、目元や頬は乾燥しやすいなど、顔のパーツによって皮脂の分泌量には差がありますよね。ボディはフェイスよりも元々皮脂分泌が少なく、ボディの中でも皮脂分泌が少ないパーツは、外気の乾燥する秋になるとカサカサが気になってきます。

乾燥する季節のお悩みパーツでトップに挙がるかかとや足裏は、皮脂分泌が少なく乾燥しやすい箇所の1つ。厚い皮膚の上に古い角質が積み重なり、ガサガサになってしまいます。他にも、肘や膝、お腹、すねや前腕なども、乾燥対策が必須です。

今はちょっとかかとが気になる…位の乾燥かもしれませんが、何事も早めのケアが大切。全身の潤い補給を始めましょう。ボディ全体には伸びのよいボディローション、かかとや肘、膝などの乾燥しやすいパーツはボディクリームなど使い分けるのもおすすめです。

デコルテや腕、足などは夏の間よく紫外線を浴びているので、美白ローションを使用するとさらに効果が高まります。夜は保湿グローブや靴下をはいて就寝する“ながら保湿”もお手軽で続けやすいと思います。


お風呂で優しくボディケア

夏の紫外線や過剰な汗、そしてターンーバーの乱れによって残る古い角質、毛穴詰まりなど、秋のボディはトラブルだらけ。だからといって角質を落としたいからと、ナイロンタオルなどでゴシゴシ洗うのは避けましょう。

たっぷり泡立てて、手でなでるように洗うのがベストです。おろそかになりがちな、膝や、お尻、背中や肩甲骨の周囲など、体の裏側がポイント。ボディも顔と同じように、優しく洗い上げます。
たっぷりの泡で優しく手洗いがボディケアの鉄則!

たっぷりの泡で優しく手洗いがボディケアの鉄則!


ガサガサが気になるかかとは、お風呂に入って足裏の角質がやわらかくなった状態でフットファイルを使いこすってケアします。一度に取ろうとするのではなく、日を置いてまた少しこすって、を繰り返すと肌を傷めずにつるつるかかとになりますよ。
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※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。