新店舗がオープン、「老虎菜」オーキッドコート店

新店舗がオープン

「老虎菜(ラオフーツァイ)」の新店舗がオープン


六甲山系を背景に、住吉川の畔に佇む「オーキッドコート」。この建築群は平成3年(1991年)に竣工した阪神間でも別格の高級レジデンス。旧久原財閥の邸宅跡の広大な敷地に、ポストモダンの巨匠チャールズ・W・ムーアが設計した4棟が建ち、その日本離れしたデザインが威容を誇って、お屋敷町である住吉界隈でもランドマーク的存在となっています。その中の一棟「右峯館」の1階に、今年(2014年)8月12日、人気中華料理店「老虎菜(ラオフーツァイ)」の支店(2号店)が誕生しました。

店内

「老虎菜(ラオフーツァイ)」オーキッドコート店の店内

本店は花田剛章シェフがここから南東へ1キロメートルほどのところに2009年に開店され、オープンキッチンの「老虎菜」として、スパイスの効いたこだわりと驚きの料理で確かな評判を勝ちとってこられました。そして、今回のオーキッドコート支店は親しみ易い雰囲気の本店とは雰囲気を変え、テーブル席のみで洗練されたインテリアの店舗に仕上げられています。

敷地の南側のエントランスから右峯館を目指して緩やかな坂を登って行くと、新店舗は一番奥まったところに位置しています。中に入って右手が高い天井と、天井から床までの総ガラス張りが開放的なL字型のダイニングスペース。モノトーンとブラウンのすっきりしたインテリアが心地よく、22席のどの席からも外が見渡せます。

次ページからは、ディナー料理を御紹介していきます