パレオダイエット手作りスイーツの3つのポイント


パレオダイエットスイーツを作るときにおさえたい3つのポイントはこちらです。

1. 砂糖は使用せず、ドライフルーツなどから甘みを出す

2. 小麦粉は使用せず、アーモンドフラワーやナッツ類を生地として使用

3. バターなどのオイルが必要な際はココナッツオイルを使用

以上のポイントを抑えた上で、パレオダイエット中でも食べられる手作りのスイーツをいくつかご紹介しましょう。


小麦粉の代わりにナッツを代用した原始クッキー

小麦粉の代わりにナッツを代用した原始クッキー

原始クッキー

小麦粉の代わりにカシューやくるみ、アーモンドなどのナッツを砕いて粉上にしたものを生地として使用し、甘みはデーツなどのドライフルーツを使用します。さらにココナッツオイルを使用することでしっとり感のあるクッキーが出来ます。

 

カカオパウダーとナッツで作る、パレオチョコレートボール

カカオパウダーとナッツで作る、パレオチョコレートボール

100%カカオのチョコレートボウル

100%カカオのパウダーをふんだんに使用し、砕いたナッツとココナッツオイルでボール状にしたチョコボール。甘みは蜂蜜を使用します。冷蔵庫に入れて冷やして固めます。カカオの濃厚な味がリッチなデザートです。

 

アーモンドフラワーで作ったふわふわ食感のかぼちゃパウンドケーキ

アーモンドフラワーで作ったふわふわ食感のかぼちゃパウンドケーキ

■かぼちゃのパレオケーキ

かぼちゃを丸ごと使用したパウンドケーキ。小麦粉の代わりにアーモンドフラワーを使用して焼き上げます。甘みは蜂蜜を使用して、ずっしりとボリューム感満点のパウンドケーキです。

 

焼き芋にアーモンドやカシューバターをつけて食べれば簡単で嬉しいスイーツの出来上がり

焼き芋にアーモンドやカシューバターをつけて食べれば簡単で嬉しいスイーツの出来上がり

■焼き芋withアーモンドバター

焼き芋にアーモンドバターやカシューバターをつけて食べる、とっても簡単なパレオスイーツ。アーモンドバターやカシューバターはオーガニックストアなどで購入できます。

 

その他、小麦粉不使用のココナッツマカロンや、ココナッツミルクで作るパレオアイスクリーム、そしてナッツやフルーツをふんだんに使用したパワーバー、アーモンドフラワーで作るパレオパンケーキなど、たくさんの嬉しいパレオスイーツがあります。

またフルーツに80%カカオチョコレートを溶かしたものをカバーリングすると、ちょっとのアレンジで果物もパレオスイーツに生まれ変わります。


パレオスイーツを食べる利点とは?


■利点その1
精製された砂糖を使用せず、天然の甘みを使用することで栄養素を摂取

精製された砂糖にはほとんど栄養素は含まれていません。それに比べて蜂蜜やドライフルーツなどの天然の甘みからはビタミンC、B群、カルシウムなどのミネラルが含まれていますので、豊富な栄養素を摂取することができます。さらには精製された砂糖に比べ、蜂蜜やドライフルーツの甘みは約3倍ある為、少量の使用で済みます。

しかし蜂蜜やドライフルーツも糖分には変わりないので、大量の摂取により血糖値を急激に上げ、高インシュリンレベルを引き起こします。食べ過ぎには注意が必要です。

■利点その2
小麦粉の代わりにアーモンドフラワーやナッツを生地にすることでグルテンの摂取を避ける

穀物、得に小麦粉にはグルテンが含まれています。グルテンは小腸を傷つけるばかりか、内蔵機能に様々な炎症を促します。パレオダイエットスイーツでは小麦粉は使用せず、代わりにアーモンドフラワーやナッツを使用しますので、その心配はありません。さらにはナッツを摂取することで豊富なビタミンEやB群、カリウムやカルシウム、そして多くの食物繊維を摂取することができます。

■利点その3
ココナッツオイルを使用することで美容とダイエットに効果的


ココナッツオイルは万能なオイルとして今や注目のオイルです。免疫力を高め、体に起きる様々な炎症を抑えるほか、減量を促したり、ビタミンEの効果で老化を防いだりと美容やダイエットにも効果が大いに期待できます。また非常に酸化しにくいオイルで熱にも強いので、調理にはもってこいのオイルなのです。

いかがでしたか?

パレオダイエット中でも楽しめるスイーツがこれだけあり、たくさんの利点があると知れば、間食も楽しんで行えること間違いなしです!

更に間食によってビタミンやミネラルなどの栄養素が摂取できちゃうんですから、嬉しいことばかりです。

ダイエット中の間食は、賢く選んで楽しんじゃいましょう!



※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。