必見! 外国人観光客が選ぶドイツの観光名所トップ100

ドイツ観光局が実施しているオンラインアンケート「外国人観光客が選ぶドイツの観光名所 TOP 100」。アンケート結果を見てみると、やっぱり! と納得の王道の観光名所もあれば、えっここが!? という意外なスポットもランクイン。世界中の旅行者が選ぶとあって、日本ではあまり知られていない場所やガイドブックに載っていないところもたくさんあるので、次回のドイツ旅行の参考になりそうですよ。

それでは、早速第1位から順に見ていきましょう!

※2013年8月から2014年3月まで実施したアンケート結果

トップ1 ノイシュヴァンシュタイン城

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初めてのドイツ旅行には欠かせない王道中の王道「ノイシュヴァンシュタイン城」

見事1位に輝いたのは、日本人旅行者にも圧倒的人気の「ノイシュヴァンシュタイン城(Schloss Neuschwanstein)」。 この結果は予想通り、という人が多いのでは? ロマンチック街道の南端に位置し多くの観光ツアーのハイライトとなっている白亜の城は、まるでおとぎの国から飛び出したかのような幻想的な美しさで、世界中から旅行者が押し寄せるのもうなずけます。

トップ2 ヨーロッパパーク

europapark

日本人にとっては意外な結果!?ドイツ最大のテーマパーク「ヨーロッパパーク」 (C)Europa-Park

ここを知っている人はかなりなドイツ通! 第2位に選ばれた「ヨーロッパパーク(Europa-Park)」は、日本ではほとんど知られていないと思われますが、前回のアンケートでも2位を獲得しているドイツ最大の人気テーマパークなのです。南ドイツのルスト(Rust)という町にあるヨーロッパパークは、広大な敷地内に欧州の13の国をテーマにしたエリアがあり、絶叫マシン他様々なアトラクション、レストラン、ホテルにキャンプ場も完備。国ごとに街並みや建物が再現されているので、欧州一周旅行気分を味わえるかも!?

トップ3  ケルン大聖堂

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ゲイ・フレンドリーな町として名高いケルン。写真はゲイパレード時の大聖堂 (C)www.koelntourismus.de

第3位には、ドイツ人に一番人気の観光名所「ケルン大聖堂(Kölner Dom)」がランクイン。ケルンの中央駅の前にそびえる高さ157mもあるゴシック様式のカトリック教会は、近くで見上げると想像以上の迫力に圧倒されます。とにかく巨大で、写真を撮ろうにもうんと遠く離れないと全体が入らないくらい。内部にもステンドグラスや祭壇画、黄金の聖棺など見どころがいっぱいで、まさに世界遺産にふさわしい教会です。

参考記事
>>>ケルン/ドイツ
>>>大聖堂だけじゃない!ケルンの観光名所7選/ドイツ

トップ4 ローテンブルク旧市街

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まるでおとぎの国!?ロマンティックなドイツを満喫できるローテンブルク旧市街

日本人に大人気のロマンチックな町「ローテンブルク(Rotenburg ob der Tauber)」は第4位。ドイツには中世の町並みを残す町がたくさんありますが、知名度の高さと可愛らしさでは文句なしにローテンブルクが一番です。城壁に囲まれた旧市街を歩けば、石畳の小路に木組みの家々が並んで、まるで中世の世界へタイムスリップしたみたい。これがテーマパークではなくリアルな町というのがすごい!

参考記事>>>街が丸ごと中世のテーマパーク!ローテンブルクの魅力

トップ5 ベルリンの壁

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歴史の爪痕がキャンパスに。様々なメッセージが込められた壁画が1km以上続く「イーストサイドギャラリー」

首都ベルリンからは「ベルリンの壁(Berliner Mauer)」が第5位にランクイン。ベルリンには、アーティストたちが壁画を描いた「イーストサイドギャラリー」や遊歩道として整備された「壁の道」など、壁に関するスポットがたくさんあります。東西ベルリンを分断していた壁が崩壊して今年で25周年。ドイツの現代史、激動の歴史を肌で感じられる「ベルリンの壁めぐり」はますます人気を集めています。

参考記事
>>>ベルリンの壁とは?建設から崩壊まで/ドイツ
>>>ベルリンの壁をめぐる観光スポット

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