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記事例:「なんで結婚しないの?」に答え続けるのにもう疲れました

自分の気持ちが分からない?

こんな症状があるときは、恋している!

こんな症状があるときは、恋している!

「彼のことを好きかどうかわからない!」と悩んでいる人は意外と少なくありません。
自分が恋に落ちているかどうかのバロメーターは何でしょうか?

“恋の予感”のバロメーターは色々ありますが、敢えて1つ挙げるとしたら、これです。

「会った次の日、心に“その人の良い余韻”があるか」

恋に落ちていない時は、すぐに心が切り替わって、他のことに夢中になってしまいますが、心が奪われていると、どうしても相手のことを考えてしまうもの。
そんな自分になったときは、「恋をしている」と言えるのかもしれません。

好きの反対は嫌いではなく、「無関心」です。
つまり、無関心の相手なのに、彼のことが頭から離れないということは、ほぼないはず。
もちろん、好きにも“度合い”はあるので、「手放しに好きになっている」状態とは限りませんが、会った次の日、心に“その人の良い余韻”がある場合は、それなりに相手に関心があり、心が奪われている証拠です。

ただ、心ではなく、“頭”で恋をしようとしている人は、それを認められないことはよくあることなのです。