モンキーフォレスト通りとは?

モンキーフォレスト通りのサッカー場

市場から歩き向かって左側に見えるモンキーフォレスト通りのサッカー場


バリ島の有名観光地、森と芸術の村ウブド。ウブド地域の中心地であるモンキーフォレスト通りでのショッピングは人気の観光ルートになります。だいたいどのくらいの時間がかかるのか、見逃せない店はどこか、モンキーフォレスト通りを歩いてショッピング散策するプランを紹介します。

ちなみにバリ島の住所表記は道の名前で表記されます。インドネシア語でJalan(ジャラン)とは、「道」の意味で、Jalan Monkey Forest(ジャラン モンキーフォレスト)でモンキーフォレスト通りとなります。余談ですがJalan Jalan(ジャラン ジャラン)と二回続けて使うと散歩の意味になります。

モンキーフォレスト通りへのアクセス

ウブドへのアクセスですが、ウブド地域内は公共の交通手段がないに等しい状況なので、ほとんどが旅行会社などで手配されるツアー、もしくはチャーターした車で訪問することになります。メイン通りは全て一方通行で車線は二車線ありますが、道路は常に駐車するオートバイや車があり、なかなか駐車ができるスペースを見つける事ができません。行きたいお店の横にすぐに駐車することができれば望ましいのですが、今のウブドの道路状況ではまず無理です。どこかに車を止めて、後は徒歩でショッピングするしか手がありません。

モンキーフォレスト通りの散策時間

モンキーフォレスト通りを歩いて2時間ショッピング

モンキーフォレスト通りを歩いて2時間ショッピングの計画


通常、他の地域からウブド地域に移動して、中心地でショッピングを楽しむ場合、所要時間はざっと2時間くらいを計画するのが平均的なようです。今回紹介するモンキーフォレスト通りは猿の森(モンキーフォレスト)からウブド市場までの片道がだいたい約2キロの距離。ウブド市場も見学したい必須の場所なので、ウブド市場近くに車を駐車し、最初にウブド市場を散策。モンキーフォレスト通りを南下する方向に出発し、まずは通りの左側の道を歩きます。そして途中で折り返して通りの反対側を歩き、2時間内で戻ってくる計画です。歩く途中途中の店を紹介してみます。

 

アジアらしい雑多な雰囲気を求めて、まずはウブド市場へ

ウブド市場内の様子

改築後のウブド市場内の様子

アジアらしい賑やかな雰囲気を感じるなら市場に行くに限る、と思いますがウブドの市場は半分の建物が改築され、以前のような怪しげで暗い雰囲気はなくなっています。建物の中は、区切られた場所に小さなお店が混在する形で土産物を販売しています。

以前に比べると外国からのお客と真剣に値段交渉という場面が減ったような気がします。交渉しても値下げ幅は変わらないという噂です。ざっと市場内を見学したら、いよいよモンキーフォレスト通りを南下しながらショッピング散策をスタート。車道と分ける歩道はあるものの、段差が激しかったり、途中で下水の蓋が開いていたりするので、足元には注意が必要です。
モンキーフォレスト通りを徒歩で南下

ウブド市場を出発してモンキーフォレスト通りを徒歩で南下していきます