夏の肌は意外と乾いている

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夏の日差しが肌を乾燥させる

夏の肌はベタつくから乾燥しないって思っていませんか?でもそれは、大きな間違いです。肌は夏に老化すると言われているように、紫外線や冷房はかなりのダメージを与えます。その影響で、新陳代謝も乱れ、外側がベタつくのに中は乾燥するインナードライも起こりやすくなります。そして、それがシミやたるみなどにつながり、肌を老化させてしまうのです。

では、夏肌のお手入れはどうしたらよいのでしょうか?

ポイントは、やはり潤いケア。

ローションで、肌をしっかり潤してあげれば、気になるベタつきやテカリもなくなり、何より透明感がアップします。浸透力や潤いにこだわった夏にぴったりのローションなら、さらに美肌に近づけますよ。


100%オイルカットスキンケアがさらに進化

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夏肌を濃密な潤いで満たす

オルビス
オルビスユー モイストアップローション
180mL/2800円(税抜)

2014年2月末に発売した新スキンケアシリーズ「ORBIS=U(オルビスユー)」。オルビスが創業以来こだわり続けてきたオイルカットを追求していく中で、加齢や紫外線などにより傷ついて減ってしまう酵素にアプローチするタンパク質「HSP(ヒートショックプロテイン)」にたどり着き、これらを組み合わせることで、女性のあらゆる肌悩みに対応してくれる最強のスキンケアが誕生しました。

なかでもこのモイストアップローションは、オルビス独自の新高保湿成分「濃密ウォータージェリー」と、低分子ヒアルロン酸を配合しているため、紫外線や冷房で乾燥する夏の肌も濃密な潤いで満たしてくれます。全身につけたくなるほど心地よいテクスチャーは、やみつきになりそう。


アスタキサンチンが紫外線ダメージから肌を守る

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アスタキサンチンが夏の肌を守る

DHC
アスタキサンチン ローション
150mL/2200円(税抜)

紫外線が強くなる季節に頼もしい味方になってくれるのが、この「アスタキサンチンローション」。
カロテノイドの一種の「アスタキサンチン」が、高い抗酸化作用を持つというのはもはや周知の事実。一重項酸素と呼ばれる老化に影響を及ぼす活性酸素に対してのパワーは、ビタミンEの100倍、β-カロテンの10倍以上とも言われています。

その、アスタキサンチンをナノサイズで配合しているため、赤いローションを馴染ませれば、加齢や紫外線によってダメージを受けた肌に吸い込まれるように浸透。角層のすみずみまで潤いを届け、柔らかなハリと、しっとりとした潤いに満ちた美肌に整えます。
赤というのは視覚と最も関係が深い色でもあり。使うたび、心にも元気をもらえる気がします。


世界初!琥珀エキス配合化粧水で肌感動

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世界初「琥珀エキス」配合

琥珀研究所by ヤマノ
琥珀肌 化粧水 しっとりタイプ
220mL/760円(税抜)

ヤマノと理化学研究所の、約10年に及ぶ共同研究により、植物由来の宝石「琥珀」から抽出した琥珀エキスに、高い美容効果があることを発見。その「琥珀エキス」を配合にした世界初の化粧水がこちら。

「しっとり」と、「とてもしっとり」の2種類あり、個人的にはしっとりタイプが好み。
でも……夏にとろみのあるローションは重たすぎる?と思いがちですが、つけてびっくり。肌にのせた瞬間、さらりとした水のようにぐんぐん浸透。たっぷりつければマッサージにも最適です。
ヤマノのフェイシャルケアサロンで取り入れている琥珀美容法から生まれただけあって、保湿力も抜群でコスパも優秀。乾燥している夏の肌にピッタリです。


「発酵」系スキンケアで潤いとハリを手に入れる

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さらりとしたテクスチャーが魅力

alchemy(アルケミー)
ハイドロ リフレックス ローション
140mL/3800円(税抜)

レクシアの独自成分である酵母発酵エキスVEGAL[ベガル®]*を配合したスキンケアシリーズ「alchemy(アルケミー)」。
ちなみに、この酵母発酵エキスVEGAL[ベガル®]*とは、保湿成分となる糖質、整肌作用を持つミネラル、ハリ・ツヤ・弾力を作るタンパク質、引き締め効果を持つ有機酸など多数の有効成分を、酵母発酵を通して融合させたもので、優れた保湿性、弾力性、浸透性、収れん作用が特徴です。

そのVEGAL[ベガル®]*を、もっとも多く配合したのが、「ハイドロ リフレックス ローション」。
この時期に嬉しいさらりとしたテクスチャーで、とにかく面白いほど肌に浸透。肌が欲しがるままに与えていくと、あっという間に保水のヴェールで包まれてしっとり。
芳醇なローズの香りも、使い続けたくなる理由の1つになりそうです。

*酵母発酵エキス(整肌保湿成分)



※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。