封筒の書き方と切手の貼り方は?

封筒やはがきの表書き(郵便番号、住所、宛名)は、縦書きの場合はそう迷うこともないものですが、洋封筒を用いて横書きにする場合は切手の貼る位置に迷う、または間違えてしまうということも案外多いようです。そんな洋封筒(横書き)の表書きや切手の貼る位置など、いくつかの項目を見直してみましょう。

 

和封筒・洋封筒(縦書き)の場合

図1

図1


縦書きの場合は、和封筒・洋封筒ともに、切手の貼る位置は同じです。郵便番号の左側に、文字と同じ向きに貼ります。


洋封筒(横書き)の場合

図2

図2

封筒を郵便番号枠が右側に来るように置きます。上から少しあけて、住所や会社名を書きます。宛名は住所よりもやや大きめの文字で封筒の真ん中あたりに書きます。郵便番号欄の入っていない封筒の場合は、相手の住所の上に行頭を住所とそろえて郵便番号を記します。

この場合に気をつけなければいけないのが、切手の貼る位置です。図2のように封筒の右上が正しい張り方です。縦書きの場合は、和封筒、洋封筒ともに左上になりますが、洋封筒の横書きの場合の切手の位置は右上になります。向きは住所と同じになりますから、貼る位置、向きともに間違えないように注意しましょう。