付き合う上で重視するポイントは人それぞれですが、今回お話を伺ったのは、食べることが好きで、彼女とも一緒に楽しみたいと考えている大人の男性たち。30代から40代のグルメな男性に、「これをされると、ガッカリ」という女性の食事マナーについて教えてもらいました。

お店選びを男性に任せっきりにする

美味しそうな料理

食べたいものがあれば、素直に伝えて

どんな食べ物うんちくが出てくるのかと思ったら、まずはお店選びでガッカリするポイントが出てきました。

音楽事務所を経営する男性は、主体性がない女性にガッカリすると言います。「何が食べたい? って聞いて、いつも『何でもいい』と言われると悲しくなりますね。もしかしたら、僕に気を遣ってくれているのかもしれないけど、何度も続くと、食に興味がないか、デートが楽しくないんだろうと感じます」。確かに、何でもいい、どっちでもいい、ばかりでは、無関心だと思われてしまいます。料理をする時に、女性から男性に何を食べたいか尋ねて、興味がなさそうな返事をされると傷つくのと同じですね。お店選びから積極的に関わることで、二人の時間を大切にしたいという気持ちを表現しましょう。

毎回主張しすぎるのも良くないですが、「ランチがパスタだったから、イタリアン以外だと嬉しいな」、「和食か中華がいいかなって思うけど、食べたいものがあれば合わせられるよ。すごくお腹すいてるから、何でも美味しく食べられそう」程度の意思表示はしたいものです。ポイントは、自分の希望を伝えつつ、相手が意見を言える余地も残しておくこと。彼に任せたい場合は、「この前は私が決めちゃったから、今日は●●君が決めていいよ」、「●●さんは美味しい物をたくさん知っているから、おすすめのお店を教えてもらえたら嬉しいです」など、相手への思いやりや尊敬の念をみせると、誤解されずに済みそうです。