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記事例:「なんで結婚しないの?」に答え続けるのにもう疲れました
男性から女性へのサプライズと聞いて、あなたは何を思い浮かべますか? 真っ赤なバラの花束、夜景の見えるレストランで愛の告白など色々なものがありそうですね。女性たちに、ロマンチックなサプライズが好きかを尋ねると「好き」と答える人が多いのですが、同時に、「実際にされて嬉しかったサプライズはほとんどない」という回答も多く寄せられました。なぜ、こんなことが起きるのでしょうか。

実は、女性の「サプライズが好き」という言葉を真に受けるのは、とても危険です。そこには言語化されていない複雑な前提が隠れているからです。しかも、その前提は、付き合いはじめでラブラブの時なら嬉しい、サプライズが似合うスマートな男性に限るなど、人によっても異なります。今回は、20代~30代の女性たちの声を基に、本当に喜ばれるサプライズのポイントを3つご紹介します。


気を遣わせないことが大切

プレゼント

高価なプレゼント=サプライズではありません

最初にお話を伺ったのは、ホテルでコンシェルジュとして働く女性です。「彼が誕生日にサプライズをしてくれたのですが、予約や買い物の段取りが手に取るようにわかり、当日驚いたふりをするのが大変でした」。彼女の場合、職業柄、察しがいい部分もありそうですが、男性は自分で思っているよりも隠し事が下手な場合が多いので、挙動不審にならないように気を付けた方が良さそうです。「そんな不器用なところも好き!」と愛が深まる可能性もゼロではありませんが、ありもしない浮気を疑われたり、関係が悪化したりすることもあるので注意しましょう。

なかには、「豪華な花束に驚かなかった私に対して、彼は『俺がこんなに頑張ったのに!』と逆ギレ。自分に酔っている様子にひいて別れました」という声も。嬉しいサプライズを経験したことがないという女性が多いのは、男性の一人相撲になっているからかもしれません。サプライズをする時は、自分だけで盛り上がって、女性を疲れさせないようにしましょう。