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男性向け!恋愛で女性が、付き合う男性に求める5つのこと

男性向け恋愛の盲点

男性向け恋愛の盲点

女性が付き合ってから男性に求めることとは何でしょうか。女性は自分の感情を論理的に話すのが苦手な人が多いので、男性には「結局、何が言いたいのかわからない」と感じることも多いはず。しかし、わからないからといって、わかろうとする努力の片鱗すら見せないと、だんだん「別れたい」と思われてしまいかねません。

長く付き合うことを望むなら、付き合ってからは相手の願望と自分の希望の細かいすり合わせの連続になります。どのようなことを女性は男性に求めているのでしょうか。チェックしてみましょう。
   

1:即レスする

女性は自分が愛されているかを、いろんな物差しで測ろうとします。その一つが、連絡した時のレスの早さです。特に恋愛初期は重要視する女性が多いので、できる範囲で早めにレスを返しましょう。

電話が掛かってきた時に出られないのであれば、一言「仕事が終わってから掛ける」「2時間後連絡する」などメッセージを送っておくだけでも、女性の不安が緩和されるので、ケンカを避けることができます。
 

2:頼りがいがある

「頼りがい」という言葉がピンとこない男性は、お父さんになったような気持ちで接してみると良いかもしれません。

「頼りがい」という言葉がピンとこない男性は、お父さんになったような気持ちで接してみると良いかもしれません。

女性は少なからず男性に頼りたい願望があります。腕力や身長を活かした物理的な助けはもちろん、精神的な包容力や男気など、女性の頼りたい願望を満たしてくれる言動が求められています。

ただ、注意が必要なのは、女性が愚痴をこぼす時です。男性は「自分を頼ってくれている!」と解決策を示してあげたくなる傾向がありますが、実はあまり望まれていません。静かに「大変だったね」「お疲れ様」と相づちを打ちながら、頭を撫でたり、抱きしめてあげることのほうが女性にとって「頼れる」と思われるようですよ。
 

3:「好き」を示す

女性が精神的に不安定になる原因の一つは、「自分は本当に愛されている?」という不安によるもの。行動や言葉で「好き」だと示して、愛されている実感を得たいと考えています。女性に愛しているのか試された経験があるなら、「好き」が足りていない可能性大。

男性は恋愛が成熟期に入ってくると、「言わないでもわかる」と思う傾向がありますが、そう思っているのは男性だけということも少なくないようです。パートナーの女性に、いつまでもかわいい女性であってほしいと思うなら、定期的に女性にときめきを喚起する言葉を掛けましょう。
 

4:ケンカの時に逃げない

面倒くさがって話をうやむやにすると、逆ギレされてしまうこともあるので、ケンカの時はまずは折れて、落としどころを探るのが良いでしょう。

面倒くさがって話をうやむやにすると、逆ギレされてしまうこともあるので、ケンカの時はまずは折れて、落としどころを探るのが良いでしょう。

女性は論理的思考が苦手なこともあり、ケンカになると感情をぶつけがちです。ぶつけられた感情にうんざりして、はぐらかしたり、押し黙ったり、立ち去ったりする男性は多いですが、ちゃんと向き合いたいと考える女性は少なくありません。

逃げずに向き合おうと思って話し合っている時に女性が「ハァ? 意味わかんない!」と逆ギレしているなら、理詰めをしている可能性大。それは女性からすれば、向き合っているのではなく、ねじ伏せているように感じてしまうので、注意が必要です。
 

5:共感してくれる

女性にとって「共感」は何よりも大切なもの。「かわいいよね」「すごい!」「酷くない!?」といった共感を求める言葉に生返事をしたり、論理的なツッコミを入れたりしてほしくはないのです。

女性の機嫌を損ねがちな人は、「そうだね」「わかるよ」「本当だね」といった相づちで共感を示すようにすると、「私と同じものを見て、同じように感じてくれている……嬉しい!」と女性の好感を得られるようになるはずです。
 

女性にはサプライズや愛の言葉をあげましょう

女性はサプライズが大好き。なんでもない日のささやかなプレゼントや、喜ばせる言葉で、彼女の恋愛テンションを下げないようにしましょう。

女性はサプライズが大好き。なんでもない日のささやかなプレゼントや、喜ばせる言葉で、彼女の恋愛テンションを下げないようにしましょう。

男性は、一度付き合って「自分のもの」と思うと、釣った魚に餌をやらなくなる傾向があります。でも、釣った女性に餌をあげずにいたら? 落ち込んでしまうだけでなく、怒りをあらわにしたり、逃げだすのは当然です。

長く付き合っていきたいと思う相手なら、定期的に「餌」に該当するときめきやサプライズ、愛の言葉をあげましょう。「面倒」「照れくさい」という気持ちもわかりますが、それを行わないことによって引き起こされるヒステリーや別れ話のほうがもっと面倒なはずですから。

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