荷物をさっと持ってくれるなどドキッとする瞬間とは

荷物をさっと持ってくれるなどドキッとする瞬間とは

「自然に始まる恋がいい」と言いながら、男友達や同僚など身近な男性には、なかなか異性を感じないという女性は多いもの。でも、その関係も、ちょっとしたきっかけで変わることがあるようです。今回は、女性が身近な男性に思わず「ドキッ」とした瞬間を3つご紹介します。インタビューに答えてくれたのは、25歳から35歳の働く女性たち。なかには、ときめきが恋愛に発展したという人も。気になる女性がいるのに、なかなか距離を縮められないという男性は、二人の関係を変えるヒントが見つかるかもしれませんよ。
   

男性が重い荷物をさっと持ってくれると、ときめく

荷物をサッと持ってくれると好印象

荷物をサッと持ってくれると好印象

寄せられた回答に必ず入っていたのが「重い物を持ってくれた瞬間にドキッとした」というもの。荷物を持つという、ごくシンプルな行動ですが、女性たちは、そこに思いやりの気持ちや男らしさを感じてときめくようです。

具体的には、「会議の後、機材の片付けを率先してやってくれた」、「重いバッグを受け取ってくれた腕がたくましくてドキドキした」など、期待していない時に思いがけず優しくされると、異性として意識するという声が多く聞かれました。

特に、30代になると「何でも男性と同じようにできて当たり前という感覚がある」、「甘えが許される年齢ではなくなって、人に頼るのがどんどん下手になっている」と感じている女性も多いので、大変なことをサッと引き受けてくれる男性には良い印象を持つようです。仕事そのものを手伝うと言われると、できないと思われたくないという気持ちから、つい意地を張ってしまうこともありそうですが、力仕事の場合は心理的な抵抗感もなく素直に感謝できるようです。

これは、ほとんどの人が嬉しいと感じる行動なので、気になる女性がいたら、積極的に引き受けてあげると喜ばれると思います。
 

女性への的確な褒め言葉に、キュンとする

「わかってるな~」と感じる褒め言葉は嬉しい

「わかってるな~」と感じる褒め言葉は嬉しい

褒め言葉も女性がときめく要素のひとつ。ただし、これは、具体的かつ的確なら、という条件付きです。才色兼備の女性編集者に話を聞いたところ、「キレイ、仕事ができるなど、多くの女性にあてはまる言葉だと社交辞令だと感じますが、『言葉選びのセンスがすごい』など、自分でも意識して磨こうとしている部分を褒められると『わかってくれた!』と感じてポイントが高いです」との答えが。それが、他の人が気付かない点だと余計に嬉しいそうです。

わかっている感じを出したいからといって、「強がっているけど、本当は寂しがり屋だよね」など、相手の弱点を指摘するような言葉は、上から目線と受け取られて逆効果になるので、注意しましょう。
 

一歩踏み込んだ優しさにドキッとする

男友達にドキッとしたことがあると教えてくれたのは、大学勤務の女性。「風邪をひいてイベントに行けなくなったので、幹事の彼にお詫びメールをしたら、想像以上に真剣に心配してくれたんです。それが友達のレベルを超えている気がして感動しました」。そう語る彼女は、その時のときめきが恋に発展して、最近、彼とお付き合いを始めたそうです。

仲のいい友達の場合、「今の関係を壊したくない」、「勝手に勘違いして恥をかきたくない」という思いから、恋心を感じてもなかなか行動に移せないということもありそうです。関係を変えたいなら、友達以上だと感じさせる優しさや思いやりを示して、一歩踏み込んでみる勇気も必要かもしれません。

重い物を持つ、褒める、気づかうなど、ひとつひとつの行動は、すぐできる簡単なことばかりですが、それを実践できるかどうかで女性との距離感は大きく変わります。最近、熱愛が報じられた前田敦子さんと尾上松也さんの場合も、尾上さんの細やかな心づかいが二人の距離を縮めたと言われています。日頃から頑張ることが当たり前になっている女性ほど、男性の誠実さを感じる行動や優しさにときめくものです。

気になる女性がいたら、まずは、見返りを求めない思いやりを行動で表現してみましょう。異性として意識してもらえる第一歩になるかもしれませんよ。

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