男性の「さりげない優しさ」に胸がキュンとしちゃうのが女性というものです。そんな胸キュンから恋が始まることもあります。今回は、女性が思わずときめく「誰でもできるちょっとした気遣い」をご紹介いたします。

ドリンク類のフタを開ける

笑顔で見つめ合う男女

簡単なことだけど、「私だけ」にしてくれたら嬉しいのが女心。

ペットボトルや缶に入ったドリンクは、開けるのに意外と力がいるものです。特に、爪が長かったり、ネイルをしている女性はプルトップを開けるのが大変だったりします。

ですから、ペットボトルや缶のドリンクを飲もうとするときに、さりげなくフタを開けてくれるとグッときます。

もちろん、自力で開けることもできますが、そういう問題ではありません。ちょっとしたことでも「自分のことを考えてくれた」という行動に女性はキュンとするのです。さらに言うと、皆にする気遣いよりも「自分だけにしてくれる気遣い」に女は弱いもの。

グループで遊びに行ったときなど、意中の彼女の飲み物だけフタを開けてあげると「君だけに」という特別感を演出できちゃいます。お目当ての女性がいる方は、ぜひお試しください。

空調・温度を気にかける

女性の多くが冷え性だったり寒がりだったりします。気になる女性が自分の部屋に遊びに来たときはもちろん、それ以外でも「寒くない?」と気にかけてもらうと、その優しさに女心はときめきます。

たとえば、映画館やレストラン、ビジネスシーンではオフィスや会議室の温度を気にして一声かけてあげてください。そこで、もし彼女が「ちょっと寒い」と言ったら、映画館やレストランなどではお店の人に伝えるとブランケットを貸してもらえることもあります。オフィスなどで空調を調節できる場所であれば、温度を上げるのもいいでしょう。

空調を調節できない場所で、ブランケットなどもなければ、自分が着ているジャケットを貸してあげるのも素敵です。ちょっとキザかなと思うくらいのことの方が、女性目線では胸がときめくものです。

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