インパクトが大きいペンダント照明。個性的なデザインのものが多い。 小ぶりなペンダントを数灯配置するテクニック。テーブルの大きさに合わせて数を調整でき、全体に光が行き届く。リズム感も生まれる。どちらも北欧の名作ペンダント照明。同じ直径だが、高さが違うとボリューム感が違ってくる。左:PH4/3ペンダント デザイン:ポール・ヘニングセン 右:PH スノーボール デザイン:ポール・ヘニングセン(画像:ルイスポールセン)天井近くに吊った事例。あまり広くないスペースで大きなペンダントを使うには、高めに吊るのもお勧めです。 ダイニング+キッチンの広い空間の事例。テーブル上に、およそ70~80cm程度上に吊ったのでしょうか。天井近くに吊ったペンダントに比べると、インパクトのある吊り方です。アエロス(デザイン:ロス・ラヴグローヴ)のシェードの細かなカッティングは、顕微鏡で骨を覗いたときの印象を表現したそう。神秘的で端整な佇まい。上:ゴールデンサンド(アルマイト仕上げ)下:ホワイト(塗装)(画像:ルイスポールセン)一番大きな PH シリーズのペンダント(デザイン:ボール・ヘニングセン)を使ったダイニングスペース。ここは、リビング、ダイニングにキッチン、更に外への広がり感を持つスペースだから、こうした大きなペンダントも映える。(画像:ルイスポールセン)この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。