駅周辺の再開発エリアという立地
どんなメリットがある?

武蔵浦和駅周辺の約30ヘクタールにわたる広大な場所が、次々と再開発されています。「さいたま市都市計画マスタープラン」によると、武蔵浦和駅周辺の再開発エリアは、第1~第9街区に分かれています。1998年に「ラムザ」(第2街区)、2001年に「ライブタワー」(第6街区)、2006年に「ミューズシティ」(第8-1街区)、2008年に「ナリア」(第4街区)、2013年(一部は2016年予定)に「プラムシティ」(第1街区)が完成しています。
→ 詳細は、さいたま市の「武蔵浦和駅周辺地区事業概要」参照

いずれもオフィスや商業施設、住宅などの複合施設を備えているので、大型スーパーや量販店、スポーツクラブ、金融機関、クリニック、コンビニやレストランなど幅広い店舗が出店しています。第1街区には複合公共施設「サウスピア」がオープンし、区役所や図書館などの行政施設も整いました。

また、いずれも道路の整備や駅直結のペデストリアンデッキ(歩行者デッキ)の整備が併せて行われています。車と歩行者が分離したアクセスになるので、安全性と利便性が向上しています。ほかに電線の地中化も行われ、美しい街並みが整備されています。

このように、再開発エリアのメリットは、美しく安全な街づくり、暮らしやすい街づくりが行われる点にあります。さらに、駅周辺の再開発なので、いずれも駅に近くアクセスがよいということも加わります。
駅前開発

武蔵浦和駅の西口はペデストリアンデッキが整備され、北側には「プラムシティ」(写真左)、南側には「ラムザ」(写真右)がある。

マンション全景

童話を題材にした彫刻があるラムザ前のペデストリアンデッキから、現地をのぞむ(写真左)。現地の右に見えるのが「ナリア」。マツエツが入っているので、買い物に便利そう。現地には写真右のようなマンション群が整備される。


敷地内には住宅棟5棟とオフィス棟1棟
うち4棟が武蔵浦和SKY&GARDEN

武蔵浦和SKY&GARDEN(売主:新日鉄興和不動産、三菱商事、三菱地所レジデンス)は、第3街区の再開発エリアに建つマンションです。敷地内には、武蔵浦和SKY&GARDENを構成するマンション4棟とマンションの共用棟1棟のほかに、オフィス棟とシニア対応型マンション(売主:コスモスイニシア)が各1棟あります。

武蔵浦和SKY&GARDENを構成するマンション4棟は、南側のSKY TOWER(32階建て)、庭園に面して並ぶGARDEN RESIDENCE(14階建て)とGATE RESIDENCE(13階建て、低層部に商業施設、住宅はオフィス利用可能)、「ナリア」に面するAVENUE RESIDENCE(14階建て)616戸。

1階と地下1階は駐車場や駐輪場、ゴミ置き場などの共用部分が中心(SKY TOWER1階のみ住戸)で、エントランスアプローチは2階になります。マンション共用棟の2階がエントランスラウンジとなっていて、4棟をつないでいます。
敷地内に緑が多いのも特徴です。線路側の広い庭園に加え、中庭にOASIS COURTがあり、敷地の外周に並木を配したプロムナードがあります。約1万9000平米という広い敷地ならではのプランです。
広い庭園や中庭

(写真左)住戸プランは、3LDK(写真のブルー部分)が中心。写真のピンク部分は4LDK、黄色部分は2LDK。(写真右)中庭には、マンションの共用棟(COMMUNITY HOUSE)とOASIS COURTY 。


>>次ページからは、多彩な共用施設や住戸プランについて詳しく見ていきましょう。