4 「うちのママは、パパは・・・」と言った瞬間に男は引く

つき合ってもいないのに家族の話を聞かされても困るのがこの言葉。話しているあなたはそんなつもりはなくても、男性は家族の話、とくに親の話は苦手です。
自慢話は鼻につくし、逆に不満を言われても、初対面の男性はどう答えていいかわからない。せっかくのムードが台無しになってしまいますよ。

5 「でも」「だって」「私はね」

男性の話しは最後まで聞いてあげてね

男性の話しは最後まで聞いてあげてね

例えば、男性が「先週、急な出張でパリに行ったんですよ。まだ、時差ボケが治らなくて…」と言ったとします。その時、あなたが「私はね、先月イタリアに行ったの~」などとベラベラ話したら相手はどう思うでしょう。
男性は忙しくしている俺をきっと、労ってくれるはずだと期待しています。男性は女性に安らぎと癒しを求めるもの。こんな時は「そうですか~。急な出張だったのですね。お疲れ様でした」と労うべきです。その言葉を聞いた男性は「また、この子と会いたいな」と必ず思います。
そして否定形の「でも」「だって」。この言葉が「口癖」になっている女性は意外と多いのです。
当相談所の女性会員さんとの会話の一部を例にとると

Q「髪の毛少し切ったのね。似合ってるよ」
A「だって、夏だから軽くした方がいいかと思って・・・」

Q「お見合いは、笑顔で頑張れた?」
A「でも、お相手があまり楽しくなさそうで~」

上記の様に否定から始まる会話が女性には非常に多いのです。男女間だけでなくとも否定形の言葉は相手に不快感を与えるもの。初対面の会話である場合は特に要注意です。

せっかく興味を持ってあなたに話しかけているのですから、褒められたら素直に「ありがとう」。話の内容が自慢話や愚痴であったとしても、まずは「そうなんだ~」「尊敬するわ」等の言葉で“あなたの話を聴いていますよ”という姿勢を見せ、男性の心地よい空間を作ってあげましょう。
きっと男性は愚痴や自慢話であっても受け止めてくれるあなたに心地良さを感じ、また会いたいと思うはずです。

あてはまることがありましたか?初対面の時に与える印象はとっても大事。見た目はもちろんですが、ビジュアルより会話の方が後々大きく心に残ります。今すぐチェックして、理想の彼をゲットしませんか。
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