極圏以外ではめったに見れない! 氷山観光

ニューファンドランドは極圏以外で氷山が手軽に見れる数少ない場所 (C) CTC

ニューファンドランドは極圏以外で氷山が手軽に見れる数少ない場所 (C) CTC

ニューファンドランド沿岸部は、北極圏から流れてくる氷山がたくさん見られるスポットとして知られており、数多くの氷山観光船が運航されています。ニューファンドランドに来たら、はずせない観光です。

詳しくはこちら>>>カナダ・ニューファンドランドの氷山観光
 

ウィットレスベイ自然保護地区

ニューファンドランドを代表する海鳥であるパフィン。オレンジのくちばしが特徴 (C) CTC

ニューファンドランドを代表する海鳥であるパフィン。オレンジのくちばしが特徴 (C) CTC

派手なブリーチ(ジャンプ)を見せてくれるザトウクジラも見られる動物のひとつ (C) CTC

派手なブリーチ(ジャンプ)を見せてくれるザトウクジラも見られる動物のひとつ (C) CTC

寒流と暖流がぶつかり合うニューファンドランドの海域は、栄養分が豊富で、野生動物の宝庫です。そんな野生動物を見るなら、セントジョンズに南にあるこの自然保護区がおススメ。ホエールウォッチングやバードウォッチングが気軽に楽しめるエリアとして知られています。特にパフィンという海鳥が色鮮やかでひときわ目を引く存在。この保護区は大西洋パフィンの北米最大の生息地といわれており、その群れが羽ばたく様には圧倒されます。

この自然保護区には車、またはボートツアーでアクセス可能です。

<DATA>
Witless Bay Ecological Reserve
アクセス:セントジョンズから車で45分
入園料:不要

O’Brien’s Boat Tours
アクセス:セントジョンズから乗り場まで車で30分。ダウンタウンのホテルからの送迎サービスあり
料金:大人57.5カナダドル、子供(3~9歳)24.95カナダドル
所要時間:2時間

グロスモーン国立公園

雄大な淡水のフィヨルドが見られるグロスモーン国立公園。ハイキングトレイルも多く、アウトドアのメッカ (C) CTC

雄大な淡水のフィヨルドが見られるグロスモーン国立公園。ハイキングトレイルも多く、アウトドアのメッカ (C) CTC

ニューファンドランドには2つのユネスコ世界遺産がありますが、その一つがこのグロスモーン。氷河に浸食された巨大な谷の風景は圧巻。詳しくはカナダの世界遺産の記事にて。

ランス・オー・メドー国定史跡

一見何の変哲もない草原だが、北米大陸発見の歴史を覆すほどのインパクト持つ遺跡 (C) CTC

一見何の変哲もない草原だが、北米大陸発見の歴史を覆すほどのインパクト持つ遺跡 (C) CTC

コロンブスのアメリカ発見以前にヨーロッパからの入植者がいた形跡が残る史跡。ニューファンドランドにあるもう一つの世界遺産です。詳しくはカナダの世界遺産の記事にて(グロスモーン国立公園の下に記載があります)。
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