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なぜ、女性は「仕事好きな男性」が好きなのか・・・?

仕事好きな男性はなぜモテるのか?知っておきたい恋愛心理

仕事を楽しむ瞬間!男は輝く!

仕事を楽しがる男はなぜかモテる。
仕事が楽しいだけで男は女性の本能をくすぐり、安定的なモテを獲得することができる。しかしなぜ「仕事が楽しい男」はモテるのか?金持ちじゃなくても、おしゃれなスーツに身を包まなくても「不変のモテ」を掴めるのか?今回は「仕事好き男」のモテの秘密について解明したいと思います。
 

仕事好きな男性は決して重い男にならないから

昨今、「女々しい男性」を嫌がる女性が増えている。たしかに恋愛以外に楽しいことが見つけられない男は恋愛に依存し、女性を縛る傾向も強い。

また交友範囲が狭い男性のなかには、自分のパートナーが新しい人脈を増やすことに嫉妬する男性もいる。

その点「仕事好きで働き者の男性」は恋愛依存症の「重い男」になる危険性が低いので、「自立」「自由」「広い交友関係」を望む女性から好まれる。仕事好きな女性から「仕事好きな男性が人気」なのは言うまでもない。

暇そうな男は好まれないのである。
 

仕事の余韻からくる「イキイキ感」が女心を魅了するから

仕事が大好きな男性は「体全体から溢れ出る躍動感」「生命力の強さ」「内面の健康」「外見の肌のツヤ」「イキイキとした表情」を身にまとう。

これらの要素すべてが女性に好印象を与える。話すだけで躍動感のあるトークライブやステージを見ているような興奮状態に女性は陥る。女性はまるで催眠術にでもかかったかのように次第に心惹かれてゆくのである。
 

仕事好きな男性が働く背中には「未来の成功者のオーラ」が漂うから

仕事が好きな人は何時間働いても疲れない。探究心も旺盛なので、その道の「技術」「能力」も向上し続ける可能性が高く「成功しやすい」ということ。

「仕事で一定以上の成果を出す可能性」「社会的信用を得る可能性が高い」。そんな男を女性は嗅ぎ分けるのである。

仕事好きで働き者の男性に魅力と安心感を感じるのは、「結婚適齢期」「巣作り前の女性」の本能なのである。
 

仕事好きな男性は酒・ギャンブル・その他ジャンクなことにハマらなそうだから

「酒・ギャンブル・その他ジャンクなことをしない男性がいい」という意見を持つ女性の多さに驚く。女性は交際相手の「ジャンクなハマりもの」を恐れているのだ。

痛い目にあったことがある女性などは酒、ギャンブル、風俗などにハマりすぎ自分を見失う確率が高い男を真っ先に避ける。そして「仕事に没頭する地道な男」を選ぶのである。
 

「後モテ男」は本来謙虚で「いい人」だから

学生時代まったくモテなくても、社会人になって仕事でアイデンティティを磨き「いい顔」になる人は多い。

童貞フレーバー漂っていた若者が一流会社に入社して鍛えられたときの成長は目覚ましい。それまで学歴負け・社格負けしていた弱者が次第に「自信のある言動」と「社会的な力」を見つけてゆく。

失った青春を取り戻すべく女性関係に関して「遅咲き暴走」することもある。しかし、元々は「常識人」。火傷1回程度で暴走を辞め、我に返るケースが多い。

彼らは本来は「謙虚」であり「地道」な人なのである。元々花道を歩いてきた男性と違い人の心の痛みも知っている。

そういった点で女性からすれば「生まれながらにしてのモテ男&色男」よりも、「地に足のついた存在」として安心・信頼できるのである。

夫にするなら「まじめ」で「裏切らない」のが一番なのである。

さあ、どうだろう?
どうすればよいかお分かりのはずだ。

人生を楽しみながら、自分を表現する真剣勝負の場所を探すのが早いということになる。

「転職」「独立」はそう簡単な時代ではない。まずは目の前の仕事を「モテるため」と割り切り、おもしろがり、楽しむ。その仕事を通じて出会いを広げる。そういった努力をするのも良い。

「会社の仕事を好きになるのは無理だ」

もしそう思うなら「モテるため」にプライベートで「大好きな仕事」をするのもいい。バイトでもプチ起業でもボランティアでもいい。頭とカラダとココロを動かし、自分らしく興奮できる仕事を探し、あるいは創り、着手しよう。

その興奮と躍動の余韻をまとったまま飲み会、合コン、デートに繰り出そう。結果は今よりも格段によくなるはずだ。

没頭すればするほど「お金」と「信用」も手に入る。「その道のプロ」として周囲から頼られ「生産的」「創造的」な人生も自動的に手に入れられる。それが「仕事を楽しむ」という生き方だ。

しかし、ワーカホリックになってしまっては本末転倒だ。恋人を顧みない。家庭を顧みない。それではあなたはただの仕事の被害者になってしまう。そうなってはいけない。

何事も「過ぎたるは及ばざるが如し」。
ワークライフバランスをとりながら、上手に仕事に楽しく没頭してみてほしい。
その全力快走のあとに運命の女性が必ず現れるはずだ。

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新しい「男」のルール 著:潮凪洋介
 
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