初対面で好かれる男・嫌われる男には理由があった!

初対面で好かれる男性になるには

第一印象の良し悪しは誰も言ってくれない。しっかり矯正したいもの!

世の中には2種類の男性がいます。

1つは「初対面で好かれる男」。そしてもうひとつが「嫌われる男」です。もちろん「好かれも嫌われもしない男」もいますが、それは今回は置いておこうと思います。

さて、30歳を超えた男性には特有の「癖」が身についています。この癖とは「初対面の時の行動・仕草・会話のパターン」を指します。「服やヘアスタイル」などの「自分で自分に施した外見」も含まれます。これらのちょっとした違いが「好かれる男」「嫌われる男」を作り出すのです。

今回は女性達の意見をもとに構成してみました。男性から人気のいわゆる「無理目な女性」が調査対象です。それでは、さっそくチェックしてゆきましょう。
   

初対面で女性に好かれる男性の特徴

「こいつ、ウザッ!」一瞬で嫌われているかも

初対面でいきなり女性に好印象を持たれるか、「こいつ、ウザッ」と思われるかの分かれ道。

さあ、初対面で好かれる男とはどんな男なのでしょうか? 「30代以上の男性」をターゲットとしている点をもう一度念押しさせて頂きます。それではさっそく女性たちの本音を紹介していきましょう。

■聞く耳を持つ男

自分ばかりしゃべらずに、相手の話を聞く姿勢を持つ男が好かれます。もちろん「しゃべらなさ過ぎ」は論外ですが、30歳以上になると仕事の話などについて「聞いて聞いて症候群」になる男性が増えます。そうならないように気を付けましょう。

■よく笑う男

あなたが笑えば、みんなにも笑顔が広がります。笑顔は恋愛的な関係に発展するためのパスポートです。

■褒める男

「イイオンナ系」は外見をしつこく誉めてもプラスにはなりません。それよりもがんばっている姿勢を素直に褒め、「自分も見習う姿勢」を見せましょう。その方が親近感が増し、距離が縮小し、好感度を上げることができます。中身に興味を持つことが重要です。

■自然に“包み込むような”気が遣える男

「まだ時間大丈夫?」「次何飲む?」「デザート食べなよ!」などが自然に言えると好感度が高いものです。女性は包み込まれるような安心感を得ることができます。

■皆が楽しんでいるか?を見る余裕がある男

複数人数での出会いの時、目の前の女性と話しこまずに「みんな」が楽しめるように気遣える男性に女性は余裕と社会性を感じます。

■適度にバカになれる男

適度にバカになることは30代以上ならば、もはや「マナー」です。場を和ますことができる能力は最低限の「教養」と言っても過言ではありません。

■その場をしっかり楽しむ男

あなたが楽しそうにするだけで場はなごみ、皆が幸せになります。さらにもうひとつ良いことがあります。あなた自身が2倍増しに魅力的に見えるようになります。

以上、「そんなのわかってるよ」「あたりまえじゃん」という項目も含まれていたかもしれません。しかしこの「当たり前のこと」をバランス良く実践することが大切なのです。

「イイオンナ系」が求めているのは「小手先の心理戦」ではなく、上記のような思考や言動パターンが「人格の奥の奥」まで刻まれた自然体の物腰なのであります。「すがすがしい」「心地いい」そんな存在感をぜひ自分のものにしてください。一覧にしてしっかり眺めることで、次回、ぬかりのない「出会いのシーン」がつくれるはずです。
 

初対面でいきなり女性に嫌われる男性の2大特徴

「こいつ、ウザッ!」一瞬で嫌われているかも

「こいつ、ウザッ!」一瞬で嫌われているかも

さあ、それでは次に「出会いの場所」で「初対面で嫌われる男」についてご紹介したいと思います。「あ、それ、やりがちかも!」そんなふうに耳に痛い項目もあるかと思います。実際、私自身も思い当たる節があり、反省した項目があります。

ちなみに私の場合は「悪のり」や「いじり」で、女性をときおり傷つけてしまう習性があるようです。しっかり気を付けたいと思います。

これは「虫歯検査」のようなものです。完璧!と思っていても必ず「C1」程度のマイナス要因は存在します。それが肥大する前にしっかりチェックし、治療していきましょう。それではさっそくいってみましょう。
 

初対面で女性に嫌われる、受け身系男性

■楽しそうではない

ムスッとしている。暗い。笑わない。無表情。これでは周囲あるいは相手女性に気を遣わせてしまいます。「何の場であるか?」を思い返し、しっかり楽しんでください。楽しむことは、もはや「マナー」です。「自分は人見知り」だとか「社交的な性格だし」と殻に閉じこもることは、厳しく言えば「甘え」です。そろそろ自立した大人を目指しましょう。

■自信がなさげ

「自信がない」のと「謙虚」なのは別物。「僕、こういう場苦手なんです」「女性慣れてないんです」などはもってのほか。これを言ったとたん周囲や相手女性も気を遣ってしまいます。「無駄に自信のない自分」と決別し、平常心でその場を楽しみましょう。オドオドしないためには慣れるしかありません。

■声が小さい

「エッ?何?」と聞き直さないといけないのはもってのほか。会話の興ざめを招きます。女性に「声を逃さないために耳を一生懸命傾けさせる」のはマナー違反。相手を疲れさせてしまいます。

■目を見ない

どれほど会話を交わしても心通じ合う感じがしません。人によっては「 失礼な人」といった印象を持つ人もいます。ドキドキしてしまうなら「口」や「鼻」を見ましょう。

■話題をつくらない

「話題を作れない男性に強いストレスを感じる」という女性が大勢存在します。自分から話題をつくることも、完全に「マナー」の1つであります。「できない」と甘えるのではなく「できる」まで慣れるしかないのです。

■細かすぎる

「え、でもそれってさ正確にはさ◎◎なんじゃない?」などと「細かく話題の正否を精査する」のはNG。楽しむための会話です。オチがあったり、言葉遊びならばまだしも、重要ではないシーンで細かく精査は嫌われます。

■服が完全に手抜き&一緒に居るところを見られたくない

シワシワの服、完全にやる気なしの服、オタクっぽい服はどは多くの女性が「やる気」をなくすようです。「一緒に居るところを誰かに見られたくない」と思われてしまっては、どんな心理戦を仕掛けようと、学歴や努力の結果をアピールしようと「イイオンナ系」とは次がありません。

理屈ではありません。料理が「うまい」「まずい」とに匹敵する「本能的感触」なのです。女性のこの感性を敵に回しては、恋など永遠に叶うことはないのです。
 

初対面で女性に嫌われる、自己主張系男性

前頁の通り、女性たちは受け身でオドオドして自信なさげな男を嫌いますが、痛~い自己主張をする男性も嫌われます。とくに「30歳」も超えると、「放置」されがちです。理由は「めんどくさい」からです。そうなれば誰からも注意されることなく、どんどんその「モンスター度」を増強してゆきます。自分が「裸の王様」になっていないか、一度しっかりチェックしてみましょう。


■学歴、収入、仕事の自慢

よくあるKYな男性発言です。肩書きやバックグラウンドをわざわざ言って自分を大きく見せようとせず、自然体で勝負しましょう。そういう自慢をすればするほど「ただの痛い存在」にしか見られなくなります。

■過剰な批評、批判グセ

自分で自分が賢いと思っている人は要注意。悪口が多い人は嫌われます。「初対面でこんなのだったら、親しくなったら24時間悪口に付き合わされる」と想像させてしまってはおしまいです。

■意味不明な“こねくりまわし”系の減らず口

いわゆるよくわからない独自の理論でこねくり回し「めんどくさい」場を作る人。相手は「ややこしい人間と接触したことによる時間浪費事故」としか思ってくれません。出会った人と「膝を交えてホンネを語り合った」後にいつもフェイドアウトされる人は要注意。

■「悪のり」や「いじり」で女性を傷つける

一瞬の笑いのために誰かを傷つけ、さらに執拗にトドメを刺す人。昔、ホームルームで「変なあだなをつけた」などとよく注意された人は、この要素があるのでセルフチェックを。

■不自然かつ無理がある“上から目線”

「何しにきてるの?」あるいは「ほんとは自信ないんでしょ?」と相手に思わせる態度。もはや「偏屈おじいちゃん」のような物腰。自分のプライドを守るつもりが陰で笑いものになっているパターン。こんな痛い態度はやめて「笑える失敗談」を話して笑いをとった方がよっぽど尊敬されます。

■学歴崇拝“井の中の蛙”スタンス

親の教育、育った環境によって「学歴が低い人」を見下したり「価値がない」と思い込む残念な人。人間的な魅力やカッコよさに乏しく「学歴はいいけどね……」的「BUTが付く人々」に多く生息。それは青春に忘れ物をした人による負け惜しみにしか聞こえません。机の上だけで世のなかは回っていないのです。

■女性の意思を無視したセクハラ

女性が受け入れていないにも関わらず、ガサツに酔った勢いでボディタッチする行為。これは時に「クレーム」になり、男同士の信用も失いかねません。

 

女に嫌われる男には、男にも嫌われる男だった!

私自身、まとめていて身が引き締まる思いでした。1つ1つ定期チェックをして、悔いのない出会いライフを愉しみたいものです。運命の恋人も、そして結婚相手も「ほんの一瞬の出会い」の「一瞬の物腰」が決めるものです。

私自身、自分の結婚を振り返れば、あの日あの時の一瞬の言動、自分の印象からつながったことを痛感します。一瞬一瞬気を抜かずに最高の自分を生きていくことが大切なのです。朗報をお待ちしています!

【関連記事】
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。