スーパーでおすすめのギリシャのチョコレート

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ION(イオン)のアーモンド入りミルクチョコ アーモンドの花の絵柄がかわいい

ギリシャのチョコレートとして有名なのは、日本にも展開している「レオニダス」(現在ベルギーのメーカーですが、ギリシャ人の菓子職人レオニダス・ケステキディスが1913年に創業)や、ギリシャの誇る歌姫マリア・カラスのお気に入りだった「アリストクラティコン」などの歴史ある高級チョコレートショップがあります。

スーパーで売っているチョコレートもなかなか美味しく、バラマキ用土産には最適です。おすすめは上の画像のION(イオン)というギリシャの大手チョコレートメーカーのもの。ミルクチョコにアーモンドが入っているものが美味しく、パッケージに描かれたギリシャの春を彩るアーモンドの花が桜に似ているので見つけやすいと思います。華やかな絵柄もかわいいのでお土産にぴったり。板チョコも100、70、45、30g(1.20、1.05、0.80、0.47ユーロ)などサイズもバラエティがあります。店舗によっては板チョコ30gが4枚セットでバラで同数買うよりお値打ちになっているパックがあるので、バラマキ用に大量買いするなら要チェックです。オフィスなどで皆がつまめる一口サイズ、個包装のお得用パックもあります。

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ΠΑΥΛΙΔΕΣ(パヴリディス)のダークチョコ

もうひとつ代表的なギリシャのチョコレートメーカーがΠΑΥΛΙΔΗΣ(パヴリディス)です。こちらはダークチョコレートが有名。ギリシャらしい明るいブルー、クラシカルで高級感のあるパッケージで、大人味のチョコとしてお土産に最適です。こちらも様々なサイズの板チョコ(100g0.90ユーロ、65g0.80ユーロ)、一口サイズの個包装お徳用パックもあります。

 

古代から飲み継がれるハーブティー

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ギリシャのハーブティー。茶葉、ティーバッグ、缶入り飲料などいろいろなタイプがある

ギリシャで古代から飲み継がれているハーブティーもおすすめです。その代表格で滋養強壮、貧血などにも効果があると伝えられ、家庭の常備薬的な存在のチャイ・トゥー・ヴヌー(山のお茶)の茶葉の個包装パックは50g1.75ユーロ。欧米でも人気があり、Greek MountainTeaと英語表記されて土産物店でもよく見かけるものです。その他、胃腸の不調に効き目があるとされるファスコミロ(セージ、50g1.65ユーロ)やリラックス効果のあるハモミリ(カモミール、50g0.84ユーロ)などもあり、お土産に便利です。

ハーブティーのティーバッグも幾つかのメーカーからいろいろ出ています。ちなみにチャイ・トゥー・ヴヌーは最近、おしゃれな缶入り飲料のTU VUNU(トゥ・ヴヌー、500ml 1.20ユーロ)という商品も出ていて、オーガニックの茶葉で淹れてあり、レモン果汁とハチミツが入っていて飲みやすいです。これはお土産に持って帰るにはちょっと重いと思いますが、甘さ控えめで爽やか、なかなか美味しいので夏場などに冷やしたものを現地で飲んでみるのもいいかもしれません。