4. 積極的に手伝いましょう

「なにか手伝いましょうか?」“Can I help you?”と聞かれると、ちょっとお願いしにくいものです。ですから、「なにをすれば良いですか?」“What can I do to help?”と聞いてあげるとよいですね。

5. 携帯は切っておく(どうしても必要な時はマナーモード)

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楽しいパーティーを協力して作り上げましょう

携帯をテーブルの上においたり、ずっと手にしているのはマナー違反。着信音は会話の邪魔になりますので、どうしても連絡を取る必要がある用件がある時には、マナーモードにしておきましょう。





6. 知っている人とだけ話さない

英語に自信がないと、ついつい知っている人とだけ話しがち。でも、知り合い同士の親睦を深める意味合いの強い日本のホームパーティーと違って、欧米のホームパーティーは、新しいご縁を結ぶことも大事な目的です。ペラペラと話す必要はまったくありません。みなさんに、にっこり微笑みながら聞き役に徹するのも立派な「参加」です!

7.御礼を伝える

後日、出来るだけ早く御礼を伝えましょう。メールでも電話でもよいですが、相手の予定を邪魔しない手段としては、文書かメールがいちばんです。”I had a great time.”(とても楽しかったです)、“Thank you for your hospitality.”(おもてなしありがとうございました)などで、感謝の気持ちを伝えましょう。


まとめ

いかがでしたか? 日本のホームパーティーと同じ点、異なる点があったと思いますが、楽しい時間をおいしい食事とともに過ごしたい、という気持ちは共通のもの。マナーを知って、大いに交流を楽しみましょう!


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