【左】フロアライトとテレビ裏の間接照明だけにすると、より落ち着いた空間を演出することもできます【右】テレビ背面の壁が柔らかい光によって照らし出され、雰囲気をつくり出していますベッドの下にLEDのスタンドを置くことでこのような雰囲気もつくることができます。夜中に起きたときに、主照明を消していてもフットライトのように足元を明るくできるようにしておくと便利ですねAfter/ダイニングの印象はかなり変わりました。LEDの一室多灯にし、間接光や拡散光などを取り入れたことで、部屋の要所要所にあかりが配置され、空間が華やかになりました。すべてのLED照明器具の消費電力をあわせても、28.4ワット(約70%の省エネ)ですBefore/ダイニングはやや味気ない印象。照明器具は天井の蛍光灯シーリングライト一灯(92ワット)のみですAfter/ダイニングの印象はかなり変わりました。LEDの一室多灯にし、間接光や拡散光などを取り入れたことで、部屋の要所要所にあかりが配置され、空間が華やかになりました。すべてのLED照明器具の消費電力をあわせても、28.4ワット(約70%の省エネ)ですBefore/リビングの照明器具はダイニングと同じシーリングライトのみ。地味で変化がなく、物足りなさを感じてしまうかもしれませんAfter/リビングの雰囲気は大きく変わりました。多灯分散スタイルにすることで、シーンに合わせてあかりを点灯・消灯させることで、いろいろな雰囲気を味わえますBefore/シーリングライトが煌煌と点灯している寝室。心地よい眠りを誘う寝室にふさわしい照明とはいえない雰囲気ですAfter/シーリングライト交換のほか、低い位置に複数のLEDスタンドを用いてくつろぎを演出しましたこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。