広場右のセキュリティチェック付近にある服装に関する案内板。男女とも袖なし、ひざ上丈はNGです広場の右側柱廊、フェンス沿いに進んでいくと聖堂入場者のためのセキュリティチェックがあります。右の方にに見えている案内板は、左側の黄色いものが服装についての注意点(上記)、その右下には「ブロンズの大扉(Portone di Bronzo)」と「聖堂入口」が矢印とともに記してあります。左奥に聖堂正面とクーポラが見えています広場の右側柱廊にある服装についての注意とブロンズの大扉及び聖堂入口の案内板。ここで服装を見直しておかないとセキュリティチェックをやり直す羽目になります広場右側柱廊の奥にあるバチカン郵便局。この左にトイレがあります聖堂内に持ち込めないもの。刃物は没収されます。水のボトルや傘はOK聖堂の平面図と注意書き。「サンピエトロ大聖堂は神聖な場所です。静粛に、教会に相応しい服装と行動を、そして記念物に触れないように」。帽子着用、三脚、携帯電話、喫煙、飲食は禁止、大型リュックや乳母車やペットは持ち込めません。ブロンズの大扉でバチカン宮殿を警護するスイス人衛兵聖堂に続く階段下で服装チェックがあります。案内板には「神聖な場所に相応しい服装で」、そして携帯電話、喫煙、飲食禁止と着帽、三脚、大型リュックと乳母車、ペットの持ち込み禁止の旨が記してありますこの奥に荷物預り所、オーディガイド受付、トイレがあります。ここで階段が二手に分かれます。階段左側、茶色の案内板は聖堂とグロッタ、階段右側、緑の案内板はクーポラと売店に行く人用です右側にシスターのいる売店、左奥にクーポラのチケット売り場がありますシスティーナ礼拝堂から聖堂方面に行くと、この上の扉に出ます。下はクーポラへの入口、その左はグロッタからの出口です2013年3月コンクラーベ中のサンピエトロ大聖堂。聖ペテロの像の下のスクリーンには、システィーナ礼拝堂の屋根の上の煙突から黒い煙があがっているのが映し出されています。この翌日、新教皇フランシスコが選出されました真ん中の扉の前に立つと、聖堂の全体像が見えます。手前、床の上には聖堂の身廊の全長が記してあります奥で白く輝くのがピエタ像。右には聖なる扉の内側が見えています聖セバスティアヌス礼拝堂には聖ヨハネ・パウロ2世の墓があり、常に多くの信者の方が祈りを捧げてます秘跡の礼拝堂には、静かにお祈りをする人だけが入れます聖ヒエロニムスの祭壇には聖ヨハネ23世の墓があり、常に信者の方が祈りを捧げています司祭に告解をする人はこの先に入れますサンピエトロ大聖堂のミサのスケジュール聖ヨセフの祭壇のエリアはロープで囲ってありますが、写真撮影禁止の決まりを守れば、静かに休憩をすることができます変容の祭壇の下には福者インノケンティウス11世の墓がありますクリスマスには洗礼礼拝堂にキリスト生誕シーンの模型Presepeが置かれます死者の扉が半分だけ開いているところ。外側と内側の彫刻が同時に見えています。この扉にはスロープがついていますBraccio di Carlo Magnoの名前の由来はカール大帝の騎馬像です。このときは有名なスペイン人建築家サンチアゴ・カラトラーバの展示をしていましたクリスマスには広場にキリスト生誕シーンの模型Presepeとツリーがたてられます聖堂は朝7時に開きます。一番乗りをすればsagratoから無人の広場が見られるかもしれません右にシスターのいる売店、奥にクーポラのチケット売り場があります。手前の緑の案内板には階段で上る場合とエレベータ使用の場合の階段の合計段数が記してあります。アトリウム(玄関廊)。右に聖年の扉、左に通常の入口である秘跡の扉、右手前にオーディオガイドの受付が見えます聖ヨセフ祭壇前は祈りを捧げる人のためのエリアです。静かに祈る人は誰でも入れます宝物博物館入口宝物博物館入口左の側廊を出口に向かって見たところ。右にクーポラから降りてきた人のための出口、その先は洗礼礼拝堂、突き当りは死の扉、左側にカノーヴァ作スチュアート家のモニュメントが見えていますクーポラを支える4本の大黒柱のうち、左手前の柱には聖アンデレの像があります。右手にグロッタへの入口が見えます左が通常の出口の善と悪の扉、右が死の扉聖堂の外、sagratoの右手階段。右端にスイス衛兵、左手にバチカン職員がチェックする出口と「再入場不可」と記した案内板が見えます出口に建つ案内板。「広場への出口。聖堂への再入場はできません」と書いてあります広場にバチカン簡易郵便局が出ることもあります聖堂、オベリスク、システィーナ礼拝堂、バチカン宮殿の全体を撮るなら国境付近から売店の前には水飲みと灰皿を兼ねたごみ箱があります柱廊の下には特別展示スペースBraccio di Carlo Magnoの入口があります聖堂の前庭であるsagratoからはサンピエトロ広場が見渡せます聖堂の前庭、sagratoから見たサンピエトロ広場。手前中央に見える四角い建物には、広場でミサがある場合に祭壇がおかれます法王謁見の日にバチカンカラーの黄色い旗を振る巡礼者。真ん中に車で広場をまわりながら信者に祝福を与えるフランシスコ法王の後ろ姿が見えますアトリウム(玄関廊)。右に聖年の扉、左に通常の入口である秘跡の扉玄関廊。左から、死の扉、善と悪の扉、フィラレーテの扉中央に天蓋と法王祭壇、その奥に後陣、右手には聖ペテロの像のシルエットが見えます天蓋の下にある聖ペテロ聖遺物礼拝堂を見下ろしたところ聖歌隊礼拝堂奥で白く輝くのがピエタ像。右には聖なる扉の内側が見えています聖セバスティアヌス礼拝堂には聖ヨハネ・パウロ2世の墓があり、常に多くの信者の方が祈りを捧げてます秘跡の礼拝堂には、静かにお祈りをする人だけが入れます聖ヒエロニムスの祭壇には聖ヨハネ23世の墓があり、常に信者の方が祈りを捧げています司祭に告解をする人はこの先に入れます天蓋の下にある聖ペテロ聖遺物礼拝堂を見下ろしたところサンピエトロ大聖堂のミサのスケジュールクーポラを支える4本の大黒柱のうち、左手前の柱には聖アンデレの像があります。右手にグロッタへの入口が見えます聖ヨセフ祭壇前は祈りを捧げる人のためのエリアです。静かに祈る人は誰でも入れます宝物博物館入口変容の祭壇の下には福者インノケンティウス11世の墓があります聖歌隊礼拝堂左の側廊を出口に向かって見たところ。右にクーポラから降りてきた人のための出口、その先は洗礼礼拝堂、突き当りは死の扉、左側にカノーヴァ作スチュアート家のモニュメントが見えていますクリスマスには洗礼礼拝堂にキリスト生誕シーンの模型Presepeが置かれます玄関廊。左から、死の扉、善と悪の扉、フィラレーテの扉左が通常の出口の善と悪の扉、右が死の扉聖堂は朝7時に開きます。一番乗りをすればsagratoから無人の広場が見られるかもしれませんサンピエトロ大聖堂この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。