ボタンすらなくした美しさ

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まずは使用するための準備ですが、箱を開けると本体と電源コードのみとシンプルな構成。リモコンなどはありません。さらに本体を見ると誰もが気づくのですが、電源ボタンすらない美しい出で立ち。だからってもちろん電源を入れるために、毎回電源コンセントを抜き差ししなければならないというものではありません。秘密は美しさをより際立たせるガラスの黒い天面部分にあります。

手をスライドさせて風を調整

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ガラスの黒い天面部分から5センチくらいの高さで、手を一度スライドさせます。すると、青い丸が天面部分に表示されて、スピード1の状態で弱風が出ます。さらに手をスライドさせると二重丸が表示され、今度はスピード2の中風。続けて、もう一度手をスライドさせると、もうお分かりですね? 三重丸が表示され、スピード3の強風になります。

 

これがいわゆるマックスの風の強さで、
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もう一度スライドさせると、すべて表示が消えて、オフになるという仕組みです。つまり、モーションジェスチャー操作により、電源オンオフ&風量の調整をすべて実現することで、ボタンをなくすことに成功したようです。

 

オート機能はあえて非搭載

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一般的な空気清浄機に必ず搭載されているオート機能がありません。これには正直ビックリしましたが、何日か使っていると、その意味が分かりました。通常のスピード1で動かしているだけで、18畳ほどのリビングの空気がずっと澄んでいることが分かります。

 
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これは発表時に言ってたことですが、ブルーエアは空気清浄能力が高いので、スピード1で十分空気がキレイになるとのことで、あえてオート機能を搭載しなかったとのこと。その理由はモーションセンサー操作をユーザーに楽しんで欲しいからだそうです。たしかにオート機能がないぶん、使っている最中、ちょっとでもニオイが気になったり、他の部屋から入ってきた時などに、自然と操作感を楽しんでいる自分がいました。