フィルター交換は面倒ですが一瞬

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360°美しいブルーエア センスですが、肝心のフィルターがどこにあるのか一瞬分かりません。しかも、どうやって取り出すのかも。なぜなら、裏面にステンレスのボディを繋げた部分のラインがあるだけで、フィルターを取り出すための扉やカバーなどが見つからないのです。

 
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実はフィルター交換は下からやることが判明しました。空気清浄機を横に置き、底面から通常は脚の役目をしている取手 を引っ張ると、細長いフィルターと活性炭を組み合わせたボックスが2つ取り出せます。この時は正直面倒かなと思いますが、所詮半年に1回のことですし、それよりも365日、終止リビングで美しい方がいいと納得できます。

 

独自空清技術でPM2.5も取り去る

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HEPA Silentテクノロジーという名称がブルーエアの空気清浄技術です。これにより花粉はもちろんPM2.5まで取り去るのですが、ブルーエア センスは同じHEPA Silentテクノロジーという名称ですが、スタンダードなブルーエアとは構造がやや異なります。1枚目のフィルターと活性炭フィルターで、目の粗い大きなゴミ等を取り去り、続いて、 イオナイザーで電極を振り撒き、そこに通ってきたホコリやマイナス化。2枚目のプラスイオン化されたフィルターで、一気にマイナスイオン化されたゴミ等を吸着して逃がさないというわけです。

もちろん、目に見えないので、ホコリや菌、ましてやPM2.5が取り去られているかは確認できません。が、数日動かし続けるなかでフィルターが確実に汚れてきているのと、毎日なんとなく家に帰ってくると空気が澄んでいるなーという感じがするのは間違いありません。

 

あることを忘れる存在感のなさ

というわけで、使い続けてみて思ったことですが、まずはデザインがいいというわりには、シンプルであまりにもスッキリとした出で立ち、さらに地面に置いておくと、高さも低いため、そこに空気清浄機があるということを忘れてしまいます。スピード1にしておくと、そのぐらい風の音も静かですし、センサーがないので突然、空気の汚れを感じてターボモード! みたいなことがないからです。でも、確実に空気をきれいにしてくれているという安心感は得られる1台です。あとは、モーションセンサー操作は、特に男性と子供にはウケがいいと思います。未来感もあり、ついつい操作したくなる楽しさがあります。というわけで、ぜひ一度、その魅力を触れずに感じてみてはいかがでしょうか? ブルース・リーよろしく、“Don't touch, feel it”です。
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