海外メーカー

海外メーカーも参入しつつある空気清浄機。デザイン性が高いのが魅力のひとつです。


■ブルーエア:Blueair Classic 680i/480i/280i
スウェーデンの空気清浄機。大風量で吸込みフィルターで濾すという、至極シンプルなタイプ。国産メーカーがフィルター交換不要を提案するのに対し、半年に一度のフィルター交換を推奨し、集じん力の維持を強くPRしているのが特徴。北欧デザインならではのシンプルさも魅力。2016年にリニューアルし、WiFi対応に。専用アプリで遠隔操作ができたり、屋外と屋内の空気状況が分かるなどの機能が新に追加された。
  ※参考:「ブルーエア 空気清浄機 450E」 お試しレポート >>
※参考:ブルーエア(メーカー公式サイト)


■dyson:Dyson Pure Cool Link/Dyson Pure Hot + Cool Link
羽のない扇風機に空気清浄機を合体させてきました。確かに、どうせ風を浴びるなら、浄化された空気の方が良い!理にかなっています。温風もでるhot+coolタイプにも空気清浄機を搭載。 2016年はWiFi対応になり、専用アプリから遠隔操作ができたり、エアモニターとしての機能も搭載。
  ※参考:dyson・空調家電(メーカー公式サイト)

 

ベンチャー&デザイン家電のメーカー

大手メーカーではありませんが、空気清浄機の性能として注目の製品や、デザイン性に優れているため支持がある製品です。インテリアにこだわりたい人におすすめ。

■AirEngine(バルミューダ)
吸込み・吹き出し、それぞれに最適な2つのファン搭載し、サーキュレーションのように真上に吹き出すことで室内に強力な空気循環を生み出す独自の構造が特徴。※2013年JetCleanから改名しましたが、基本的な構造は一緒です!
  ※参考:バルミューダ・AirEngine(メーカー公式サイト)


■無印良品:MJ-AP1
バルミューダと無印のコラボ製品。バルミューダの技術に無印の哲学が加わり、コンパクトで無駄のない、とことんシンプルな空気清浄機が完成しました!

※参考:無印良品・オンラインショップ


■cado:AP-C710S/C310/C200 /C110 ほか
「cado」とは、株式会社エクレアが立ち上げたブランド。家庭用空気清浄機としてはかなりの高額ゾーンですが、独自の気流設計で一番大きなモデルは適応床面積55畳という能力の高さもウリ。またデザイン性の良さも注目ポイント。フィルター交換推奨タイプ。
  ※参考:cado・空気清浄機(メーカー公式サイト)


■±0:Air Purifier XQH-X020
ファン式の空気清浄機。主張をせず、インテリアにしっくり馴染むシンプルなデザインが人気。
  ※参考:±0・空気清浄機(メーカー公式サイト)
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