数値で解る基本性能

空気清浄機を購入する際、カタログには実にいろいろな数値が掲載されています。今回は、空気清浄機・徹底比較【能力編】として、これらの数値から、清浄能力・サイズ・騒音に焦点をあてて比較します!


清浄能力は“広さ”と“スピード”で比較

まずは、どれくらいの広さをカバーするのかが解る「適用畳数」と、どの位の速さで清浄するのかが解る「清浄スピード」をまとめました。清浄スピードについては比較しやすいように(一部の機種を除き)12畳を基本にし、清浄時間(分数)をピックアップしました。

では、各社のバリエィションも含めてご比較していきましよう!

メーカー品番適応畳数浄化スピード
SHARPFU-P60CX~28畳15分/12畳
FU-P51CX~24畳17分/12畳
ダイキンMC755~29畳15分/12畳
MC655~25畳16分/12畳
TOSHIBACAF-C5~26畳16分/12畳
CAF-C4~20畳20分/12畳
トヨトミETK-S50DX~23畳
NationalF-P24SY~24畳17分/12畳
F-P18SY~18畳22分/12畳
HITACHIEP-X30~30畳14分/12畳
EP-X20~20畳20分/12畳
FUJITSUACS-24JUP~24畳14分/10畳
松下電工EH3000~24畳17分/12畳
EH3010~18畳22分/12畳
三菱重工CT455D~20畳
三菱電機MA-803~36畳12分/12畳


このデータによると、やはり適応畳数の大きい機種の方が「清浄スピード」は速くなります。使用する部屋が12畳でも、すばやく空気をクリーンにしたいなら、大きめの機種の方が良いかもしれませんね。

次は“サイズ”を比較します。
 設置スペースには余裕が必要!サイズチェックも忘れずに>>