石神井川のほとりの光景をつくる邸宅 シティテラス加賀
意匠性の高い外観デザイン ガラスウォールや奥行のあるバルコニーも

シティテラス加賀

石神井川沿いのシティテラス加賀の外観

かつて加賀藩前田家の下屋敷があり、由緒ある閑静な住宅街として知られる板橋区加賀一丁目。シティテラス加賀(住友不動産)は、石神井川のほとりの広大な敷地に建つ全385邸の大規模マンションです。敷地面積約9,300平米超の敷地面積に地上15階建ての建物が12月に竣工。棟内のモデルルームがオープンします。大規模マンションが建ち並ぶこのエリアの中でも、緑豊かな公園に囲まれた稀少なロケーション。空地率を約62%設け、エリアのランドマークたる意匠性の高いマンションをレポートします。
シティテラス加賀

石神井川沿いに設けられたフォレストパークとシティテラス加賀の美しいフォルム

シティテラス加賀の位置する加賀一丁目の現地には、都営三田線「板橋区役所前」駅とJR埼京線「板橋」駅からのアプローチになります。板橋区役所のある「板橋区役所前」駅を出て、王子新道を通って現地へ向かいます。しばらく歩くと商店が見えてきます。この付近は、かつての中山道にあたり商店街が点在しています。さらに進むと東板橋体育館が見えてきます。
シティテラス加賀

加賀西公園の隣接地にシティテラス加賀は建つ

体育館の隣には加賀西公園があり、その先にシティテラス加賀のスタイリッシュな外観が見えてきます。現地の南側には遊具の置かれた板谷公園があり、さらに進むと石神井川が見えてきます。川沿いには1000本を超える桜の並木があり、川に向って伸びる桜の花は圧巻で、春には多くの人で賑わいます。
シティテラス加賀の中庭

シティテラス加賀の中庭

シティテラス加賀のランドスケープは、石神井川に面したロケーションを活かし建物をブイ字に配置。加賀西公園、板谷公園、石神井川の景色を専有部にもたらし、石神井川沿いのゾーンにフォレストパークと提供公園を設けることで、さらに緑豊かな環境を醸成しています。またブイ字の間には、中庭を設け建物の内側にも緑を採り入れています。
低層階の奥行あるバルコニー

石神井川側の棟の低層階には、奥行きのあるバルコニーを配置

石神井川に面した住戸の2階から5階までの低層階には奥行最大約3mのバルコニーを設置。石神井川の桜並木などを楽しめるプランニングです。また、上層階にはバルコニーに窓を設けガラスウォール状の住戸の列を配置することで、建物のデザイン性を高めランドマークとしての魅力を高めています。

次のページでは、さらに建物内部を紹介します。