割りピンにはいろいろな形があります

割りピンにはいろいろな形があります

 

割りピンとは?

「割りピン」とは、自動車や機械などに使われる金物を指す場合もありますが、ここでは写真のような文房具の一種を差して呼んでいます。文房具の割りピンは「ブラッズ(brads)」とも呼ばれていて、工作や書類をまとめるため、また飾りとしても活用できます。文房具店や雑貨店などでは可愛らしい動物型など様々なモチーフの割りピンが販売されていますので、好きなモチーフを買い集めておくのもいいですね。また割りピンは脚の長さがいくつかあり、留めたいものの厚みに応じて使い分けることができます。


割りピンの使い方

シンプルな割りピン

シンプルな割りピン

ラッピングにも便利なこの割りピンには、2本の脚が付いています。ピンを穴に通してから、この脚を両側に開くようにして固定する仕組みです。

 
穴に差し込む

穴に差し込む

このように、あらかじめ開けておいた穴に割りピンの脚を差し込みます。

 
裏側で脚を開く

裏側で脚を開く

その後、後ろ側で割りピンの両脚を左右に開いて固定します。今回使用したのは足長タイプの割りピンで、袋や書類を留めるときにはしっかり押さえられるのでお勧めです。

 

厚みのある素材を留めるのにも便利

厚みのある素材を留めるのにも便利

割りピンはスクラップブッキングや手作りのカードなどにもよく活用されています。布やレースといった厚みのある素材をしっかり留めることができますし、立体感のあるアクセントとして便利な素材です。また数回なら取り外して繰り返し使用することが可能です。ラッピングにもぜひ活躍させましょう。

ただし、割りピンは金属でできていますから、取り扱う際に手指を怪我しないように注意してくださいね。


 

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