「世界にまだない未来を競え」をテーマに11/22~12/1まで開催される、第43回 東京モーターショーテスラは日本でも予約販売のはじまっているRRハッチバックサルーンのEV、モデルSを展示2010年のパリサロンに初登場したコンセプトカー、ルノー デジール。デザイン戦略「サイクル・オブ・ライフ」の最初、ライフステージ「LOVE」をテーマにデザインされた2014年に導入予定のEVモデル、VW e-up!。リチウムイオンバッテリーを床下に配置、82psの小型モーターを用いて120~160kmの後続距離を実現する東京モーターショーで世界初公開されたプラグインハイブリッドのVW twin up!。4人乗りとして歴代最高の90.9km/lを達成する今年(2013-2014)日本・オブ・ザ・イヤーを輸入車としては初めて受賞したVWゴルフールドプレミアとなる新型ミニ。先代より全長98mm/全幅44mm/全高7mm拡大、調整式ダンパーなど最新技術を備えた。写真はクーパーSインドネシア語で虎を意味するマカンという名が与えられた、ポルシェ初のコンパクトSUV。ポルシェ伝統のスポーツカーらしいスタイルを取り入れたという。オフロードモードとスポーツモードが標準装備されるM・ベンツのフラッグシップサルーン、SクラスのトップモデルとなるS65AMGがワールドプレミア。630ps/1000Nmの6リッターV12ターボを搭載、価格は3200万円メルセデスAMG初の専用モデル、SLS AMGの最終モデルとなるGTファイナルもワールドプレミア。カーボンパーツを多数採用した内外装をもつ。世界限定350台、日本では25台が販売される。価格はクーぺ(20台)が2980万円、ロードスター(5台)が3080万円ロサンゼルスショーで初披露された、ジャガー Fタイプクーぺ。2011年のコンセプトカー、C-X16を具現化した2シータースポーツとして登場したポルシェ初の東京モーターショーでのワールドプレミアを果たしたパナメーラ ターボSエグゼクティブ。ホイールベースが15cm長いエグゼクティブに、570ps750Nmの4.8リッターツインターボを搭載する。価格は2898万円BMW4シリーズをアルピナが仕立て直したスポーティ&ラグジュアリーなB4ビターボ。3リッター直6ターボに8ATを組み合わせる。価格は1039万円(左ハンドル仕様。右ハンドルは+25.8万円)ミドルクラスクーぺ4シリーズのオープンモデル、BMW4シリーズカブリオレ。3分割方式のリトラクタブル・ハードトップを採用、開閉時間は20秒以内とされるフラッグシップサルーンのSクラスをベースとした2ドアモデルのM・ベンツSクラス クーぺ コンセプト。フロンクフルトショーでワールドプレミアされているBMWのサブブランドとなるBMW iのプラグインハイブリッドスポーツ、i8。1.5リッター直3ツインターボにモーターを組み合わせる。価格は1917万円4シリーズのハイパフォーマンスモデルとなる、BMW M4クーぺ。ルーフをはじめCFRPを多数採用したライトウエイト・デザインが特徴的ハッチバックのA3に新たに追加されたセダンモデル、A3セダンのハイパフォーマンスバージョンのS3セダンジュネーブショーに「TECHNOSPACE」として登場した7人乗りマルチパーパスビークル、シトロエン グランドC4ピカソ。1.6リッターターボ搭載、日本には来年秋に導入される予定CFRP製の基本骨格をもつ4人乗りのEVシティコミューター、BMW i3。モーターのみ(499万円)と発電用の直2エンジンを積むレンジ・エクステンダー(546万円)の2モデルを用意する高級オーディオ専門ブランドのビーウィズがパガーニウアイラ専用に開発したオーディオシステムを装着したデモカーを展示。このシステムは日本仕様のオプションとして来年春から販売される予定東京モーターショー東京モーターショーVWブースこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。