グランツーリスモの生みの親

全世界で4600万本以上を売り上げたドライビングシミュレーター、レースゲームの「グランツーリスモ」シリーズ。去年の年末にはプレイステーション 3で、「グランツーリスモHDコンセプト」の期間限定無料ダウンロードも始まり、フルスペックハイビジョンでの出力、待望のフェラーリの登場、ネットワーキングランキングなどの新しい試みも話題になっている。

全世界で4600万本以上を売り上げた「グランツーリスモ」シリーズ。去年年末にダウンロードが始まった「グランツーリスモHDコンセプト」では、待望のフェラーリも登場。(画像は「グランツーリスモ」グローバルサイトより)

その「グランツーリスモ」シリーズの生みの親が、ポリフォニー・デジタル代表取締役 プレジデントでソニー・コンピュータエンタテインメントのコーポレートエグゼクティブでもある山内一典さんだ。もちろんご本人も大のクルマ好き。その所有車のラインナップも、「グランツーリスモ」のフィロソフィーであるドライビングの愉しさやパフォーマンスに傑出しているクルマばかり。

その「グランツーリスモ」シリーズの生みの親が、山内一典さんだ。