原宿駅1924年(大正13年)竣工、都内で最古の木造駅舎、原宿駅(クリックで拡大)キャットストリートに残る隠田橋の碑。蛇行する道は明らかに川跡(クリックで拡大)原宿駅~表参道間を歩いてみると土地の高低がよく分かってくるはず(クリックで拡大)都心にありながら、渋谷区は緑被率が高いが、その要因としては明治神宮、代々木公園の存在がある(クリックで拡大)右側に見えるのがコープオリンピア。これ以外にも原宿エリアには当時の高額マンションがいつくも現存する(クリックで拡大)外国人客も含め、いつも賑わう竹下通り。賑わい始めたのは1980年代から。タレントショップが相次いで出店した時期もあった(クリックで拡大)有名ブランドの大型店舗が並ぶ表参道。最近は子ども連れの姿が目につく(クリックで拡大)表参道と異なり、元々あった小規模なビル、住宅などを利用して店舗が多いキャットストリート。手作り感もあり、散策が気持ち良い(クリックで拡大)繁華なエリアから少し入ると、ごく普通の住宅、アパートなどが並ぶ。人ひとり通るのがやっとという路地も残っている(クリックで拡大)隠田エリアの八百屋さん。手前には米屋さんがあり、少し離れて魚屋さんなども。昔から住んでいる人にとってはごく普通の生活の場であることが分かる(クリックで拡大)意識して左右を見ながら歩いてみると、あちこちに想像以上の高低差があることが分かる(クリックで拡大)真ん中の建物が原宿警察、左側は同時に建設された、このエリアでは珍しく規模の大きいマンション(クリックで拡大)外苑西通り沿いには古いマンションも多いが、価格はさほど安くはない(クリックで拡大)代々木公園があるため、原宿駅周辺の利用できる土地は少なく、住宅供給も少ない(クリックで拡大)ところどころで空き地は見かけるものの、接道状況が良くない場所も多く、利用には問題もあるようだ(クリックで拡大)このエリアでは木造アパートは比較的少なく、マンションあるいは軽量鉄骨造などとなる(クリックで拡大)明治通りと外苑西通りの角に登場、広い共有スペースで話題になったシェアハウス。店舗なども入っており、一般の賃貸に遜色ない賃料が必要だ(クリックで拡大)店舗、オフィス用の物件では小規模なものからビル一棟まで幅があるが、主体は小規模なもの(クリックで拡大)山手線沿い、塀で囲われた部分が旧コクド跡地。それほど広くはないが、立地は抜群(クリックで拡大)左側の塀に囲われた部分が新しく商業ビルが建設される場所。すでに工事が始められている(クリックで拡大)竹下通り出口の脇にあるパレフランス跡地。長らく工事はストップしたままで、水面下での噂話ばかりが聞こえる(クリックで拡大)この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。