リップやチークに赤を効果的に取り入れる

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(写真上)ブルーアンダートーン (写真下)イエローアンダートーン

赤を簡単にメイクアップへ取り入れるには、リップやチークがお薦めです。赤は主張する色なので広範囲に使用せず、ポイントに赤を効かせてみてください。

最近では、赤い口紅をポイントにするメイクが流行っていますが、中々真っ赤な口紅を取り入れるのには抵抗がある、という方も多いのでは。そんな方は、口紅として赤を取り入れるのではなく、透明感の高いグロスタイプを使用してみてください。

 
リップをポイントにする場合は、アイメイクやチークは肌なじみの良いナチュラルな色味でまとめると、失敗を防ぐことができます。
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ブルーアンダートーン

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イエローアンダートン

似合う色のグループからチョイスした赤であれば、はっきりとした色味でも、肌になじみ自然に血色を補うことができるのです。

心が必要とする色をメイクで取り入れる

今あなたが必要としている色からのメッセージを受け止め、メイクアップに取り入れて、なりたい自分に導いていってください。色は目でみて感じていますが、皮膚からも色を感じている事は科学的な実験で照明されているのです。

今回は「赤」をテーマでしたが、次回は「黄」をテーマに解説します。

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。