直接基礎の固い地盤 免震構造の26階建てタワーマンション
階高を十分確保した、ゆとりの専有プラン

住宅棟「スカイフォレストレジデンス」の施工は大林組が担当。基礎は、建物の床下を鉄筋コンクリートで固め、地表近くの地盤で「面」で建物を支える「直接基礎工法」を採用しています。また、建物の変形や揺れを制御する「免震構造」を採用することで家具などの転倒を抑え、安心感を高めています。
「スカイフォレストレジデンス」の断面模型

「スカイフォレストレジデンス」の断面模型。階高を確保しており、スラブ厚も確保

また、専有部は十分な階高を活かし、二重床・二重天井を採用、スラブ厚保を十分確保した上で、リビングダイニングの天井高最大約2.6mを実現しています。

さらに同マンションでは、ライフスタイルにあわせて複数のバリエーションの中から好みの間取りやインテリアカラーを無償で選べるシステム「カスタムオーダーマンション」を一部の住戸に採用しています。

41平米台~81平米台の1LDKから3LDKの多彩なプラン
1LDKでも間口7mのワイドスパンプラン

スカイフォレストレジデンスの住戸プランニングは、41平米台の1LDKから81平米台の3LDKまでの多彩なプラン。内廊下方式で、4方向に住戸を配し、ワイドスパン中心の開放的な住戸プランニングが特徴。オフィス棟側に位置する北東側の1LDKの間口は7m超もあり、住みやすさを重視しています。
スカイフォレストレジデンスのモデルルーム

スカイフォレストレジデンスのモデルルーム。窓面から開放的な景色が拡がる

設備スペックは、スライド式食器洗浄乾燥器、ディスポーザー、ミストサウナを採用するなどこちらも充実しています。

価格は未定(おそらく山手線内側であることを考えると坪単価300万円台後半から400万円前後か)ですが、10月12日からモデルルームはオープンしています。

「スカイフォレストレジデンス」は、恵まれた住環境と防災に配慮した開発計画でぜひ注目したいマンションです。



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