イエローナイフでオーロラと冬のアクティビティを満喫する、3泊5日プラン

障害物と光を避けるため、オーロラ観賞は町から離れた場所で見るのがベスト (C) CTC

障害物と光を避けるため、オーロラ観賞は町から離れた場所で見るのがベスト (C) CTC

オーロラ観賞はカナダの冬を代表するツアーですが、その中でも観賞率の高いイエローナイフは一番人気の目的地。カナダでも極北の地にあるイエローナイフなので、随分と遠いイメージがありますが、実は3泊5日で十分に楽しめるんですよ!

この記事では、イエローナイフのオーロラ観賞と、イエローナイフならではの冬のアクティビティを含んだ日程をご紹介します。

夏のオーロラについてはこちら>>>カナダで夏のオーロラ観賞

■おすすめシーズン

12月中旬から3月中旬。オーロラ観賞ツアーは11月から4月まで可能ですが、このサンプル日程で組み込んでいるアクティビティを楽しむために、シーズンを限定しています。

■カルガリー~イエローナイフ~カルガリー
    カルガリー経由で表示していますが、バンクーバー経由でも可能 (クリックで拡大)

    カルガリー経由で表示していますが、バンクーバー経由でも可能 (クリックで拡大)

  • 1日目:成田>(日付変更線通過)>カルガリー>イエローナイフ イエローナイフ泊
  • 2日目:昼/アクティビティ、夜/オーロラ観賞 イエローナイフ泊
  • 3日目:昼/アクティビティ、夜/オーロラ観賞 イエローナイフ泊
  • 4日目:イエローナイフ>カルガリー>(日付変更線通過)> 機中泊
  • 5日目:成田着
※本文中のフライトスケジュールなどは、2013年10月現在のものです。

 

1日目、成田→(日付変更線通過)→カルガリー→イエローナイフ

現地オーロラツアー催行会社である、オーロラビレッジ社の施設にある先住民のテント「ティーピー」 (C) CTC

現地オーロラツアー催行会社である、オーロラビレッジ社の施設にある先住民のテント「ティーピー」 (C) CTC

成田からはエアカナダがバンクーバーとカルガリーへ、日本航空がバンクーバーへ、また、全日空が羽田からバンクーバーへそれぞれ直行便と運航しています。バンクーバーからイエローナイフへはエドモントンかカルガリーでの乗り継ぎが必要になることがほとんど。そう考えるとエアカナダのカルガリー便がベストチョイスなのですが、こちらは成田発が水金日、カルガリー発が火木土の週往復のみなので、日程を考える場合には注意が必要です。

到着後、オーロラ観賞ツアーに参加。オーロラ観賞は、深夜に町から30分ほど離れた観賞施設で行われますが、到着時間に関係なく、一旦ホテルの部屋に入り、防寒の準備を整えてから出発となります。

イエローナイフ到着時間により、オーロラ観賞ツアーの開始時間は異なりますが、通常のパターンで21時出発、深夜1時帰着です。イエローナイフ到着が出発時間より後になると、23時出発、深夜2時帰着の短縮パターンになることがあります。

オーロラ観賞の詳しいスケジュール、オーロラツアー催行会社の情報はこちらで>>>イエローナイフのオーロラ観賞