悩ましいお腹に効果的な2つの方法

ぽっこりお腹は女子の悩みでもトップクラスの悩みですよね。私もよくなります。
一時的なぽっこりなら、サプリメントや整腸剤でどうにかしますが、それでも治らない場合は運動を取り入れるようにしています。


「一時的な場合」の方法

ぽっこりお腹の原因は、腸内にスムーズに流れていかない老廃物が溜まっているせいです。
これを出してあげればいいので、サプリメントや下剤・整腸剤を摂ることがありますが、そういうものに頼りたくない場合は、少し多めに油分を摂ってみて下さい。
油分は、腸内の老廃物をスムーズに流していく役割を担っています。
ダイエットの時は制限をかけてしまう代表的なもので、ダイエット中の便秘は油分の不足によるところが多いとも言います。
なので、油分を少し多く摂ってみて下さい。食事後、割とすぐに便意を催してきますよ。
私の場合は、しょうゆラーメン1杯でぽっこりが解消されました。

「それでも出ない場合」の方法

油分の摂取でも出ない場合は、腹筋をするようにしています。
それも、起き上がってから一度止まる「寸止め腹筋」です。

■方法
  1. 脚を曲げた普通の腹筋と同じスタイルをとります。
    背中や腰が痛い時は、下にクッションなどを引いて下さい。
  2. 普通の腹筋のように起き上がります。
  3. 一番お腹に力が入り、引っ込んでいると思ったところでピタリと止まります。呼吸は普通にしていて構いませんが、そのまま呼吸すると結構辛いです。
  4. 限界を感じたら脚の方まで体を起こします。
  5. 一息吐いたら、また床の方に戻りますが、3.と同じところでまた止まって下さい。
  6. 限界を感じたら床に背中をつけます。

これを繰り返して下さい。

■オススメのポイント

腹筋力のない人は、最初は恐らくものすごく辛いと思います。
私も腹筋は全然なくて、3回でダウンしました。
でも、お腹に力を入れるということで、腸の中も刺激されるようです。少し経ったら便意を催してきます。
無理はせず、自分に合った回数でやってください。
ぽっこりお腹にはもちろんですが、お腹痩せ、太腿痩せにも少しは効果がありますよ。

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※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。